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学長表彰

学長表彰制度は、本学の学生又は本学学生で組織する団体が、学術・芸術・社会・体育・文化活動等の分野において他の模範となる成績を収め又は貢献をした場合、それが学生又は団体並びに本学の栄誉となるものについて顕彰する制度で、学長賞と学長奨励賞の二つがあります。この表彰制度は、学生の自主的な活動の振興を促し、本人の栄誉を称え広く知らしめるだけでなく、これが学生自身及び周囲の人々の励みとなり、本学の活性化につながるという趣旨の下に1997年7月から実施しています。

選考基準及び対象

 学長賞学長奨励賞
選考基準
  1. 他団体から最優秀表彰を受けた個人あるいは団体
  2. 全国レベルの文化、体育団体から選抜された個人
  3. 予選を経て全国大会に出場し、予選または1回戦を突破した個人あるいは団体。また予選を経ないで全国大会に出場した場合は3回戦以上突破した個人あるいは団体。ただし、学年を限定する全国大会は対象外とする。
  4. ボランティア活動やユニークな活動が社会的に極めて高く認知ないし評価された個人あるいは団体。ただし、当該年度以前から継続する活動を対象とすることもあり得る。
  5. 学長奨励賞を受けた後、更に顕著な成績あるいは貢献をした個人あるいは団体
  6. その他学生委員会において、学長賞候補者として推薦することが適切であると決した個人あるいは団体
  1. 他団体から優秀などの表彰を受けた個人あるいは団体
  2. 地方レベル(西日本、中四国、県等)の文化、体育団体から選抜された個人
  3. 予選大会(西日本地区、中・四国地区、広島県地区)で優勝した個人あるいは団体
  4. 予選なしで全国大会に出場し、予選または1回戦を突破した個人あるいは団体
  5. ボランティア活動やユニークな活動が社会的に高く認知ないし評価された個人あるいは団体。ただし、当該年度以前から継続する活動を対象とすることもあり得る。
  6. 学長賞に次ぐ成績または貢献をした個人あるいは団体
  7. 広島県等が選抜して、県代表として国民体育大会等の全国大会に出場した個人または団体
  8. その他、学生委員会において、学長奨励賞候補者として推薦することが適切であると決した個人あるいは団体
選考の対象団体は毎年対象とし、個人は原則として在学中1回とする。ただし、既受賞者が在学中に更に顕著な成績等を収めた場合はこの限りではない。団体・個人とも毎年選考の対象とする。

※当該年度においては、原則として同一の団体あるいは個人について、同じ賞の選考はしません。

推薦方法

原則として年1回(11月下旬~1月下旬)、学長表彰候補者の推薦の受付を学生課にて行います。自薦・他薦を問いません。

■表彰対象者:本学学生。

選考結果及び表彰

選考結果については決定次第、個人または団体に通知します。表彰は原則として年2回(3月及び5月)行います。

学長賞受賞者には課外活動スカラシップ制度応募の資格があります。

その他、詳細は学生課まで問い合わせてください。

資格取得学生に対する表彰制度

資格取得学生表彰は、本学学生の国家資格などの取得を奨励するために設けられた制度です。本院の名誉となり、他の模範となるものについて学長が表彰します。

国家資格等難易度の高い資格等を取得した学生に対し、その努力と栄誉を称える表彰制度が設けられています。自薦・他薦を問いませんので、該当の方はキャリアセンターまでお申し出下さい。

■表彰対象者:本学学生(大学院生を含む)。学外の専門学校等での取得者も含みます。
■推薦方法:推薦書及び資格取得が証明できる書類を添え、所定期間内にキャリアセンターへ提出して下さい。

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