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インターンシップ

猪原 裕介くん

人間環境学部人間環境学科

インターンシップ先:一般財団法人広島県環境保健協会
研修日:2016年7月21日~9月14日(実働10日)

環境改善のために取り組んでいること

インターンシップ報告(猪原裕介さん)

 この度、環境保全や社会的貢献活動の分野が特に充実している広島県環境保健協会をインターンシップ実習先として希望しました。私は、大学で環境以外に広島県における地域社会の発展について学んできました。その中で興味をもったのが地域における環境保全でした。そこで、環境保健協会における経営ビジョンである、「住みよい街」や「生活環境づくり」、「社会的貢献活動」がどのように立案されているかなど、その過程に関心がありました。また、地域の発展のために情報サービスを提供し、数々のノウハウがある事に関心を持ちました。そしてそれらに裏づけられている、「みんなの生命をまもりたい」「健康づくりと住みよい環境づくりに取り組み、地域社会の発展に貢献する」という環境保健協会の理念に心惹かれ、広島県環境委保健協会のインターンに参加したいと思いました。

 実習内容としては、一万人の食チェック事業アンケートの結果の仕分けやデータ入力、県内の各公衛協の代表者が集まり、公衛協の組織づくりや環境づくりや健康づくりをテーマに、協議、検討をする会議である「地区衛星組織代表者会議(環境、健康、組織)」に参加し、議事録作成を行いました。その他にも、広報のノウハウについて学び、地域住民の「活動への理解」と「積極的な参加」の促進を図る事を目的とする研修に参加し、実際にポスターなどの作成を行うなど、多くのことを経験させていただきました。

 今回のインターンシップで学んだ事は、主に3つあります。1つ目は、環境保健協会の地域活動支援センターが行っている仕事についてです。県内の各公衛協の代表者と一緒に会議を行い、地域の環境の改善や健康問題に取り組みながら、多くの人と関わり、それらをサポートし向上させているのだと分かりました。2つ目は、議事録作成やファシリテーターというサポート役など、社会で様々な役割があり、それらを体験する事ができました。また、議事録作成では、ただ作成するだけではなく、「この会議では何をどのようにしたいのか」と考える事も学びました。3つ目は、自身の適正職についてですが、色々な人々と接し見たり聞いたりする事で、このような職業もあるのだ、という発見が多々ありました。もっと自ら行動を起こし様々な職を知り、選択肢を増やしていこうと感じました。

 最後になりましたが、環境保健協会の地域活動支援センターの皆様、お世話になりました。10日間という短い時間ではありましたが、専門的な仕事内容や社会マナー、職場の雰囲気など、普段体験出来ない事を経験させていただきました。これらの貴重な経験を就職や卒業後にも活かしたいと思います。本当にありがとうございました。

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