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インターンシップ

林 晴哉くん

経済科学部経済情報学科

インターンシップ先:西日本電信電話株式会社広島支店
研修日:2016年9月5日~9月9日(実働5日)

普段の生活では学べない 企業の最前線を学ぶ

インターンシップ報告(林晴哉くん)

 私が西日本電信電話株式会社のインターンシップを志望した理由は2つあります。1つ目は、自身がICTに関連したゼミに所属しているため、日本の大手電気通信事業の情報通信技術から、「ICTサービスの利活用の幅と厚みをアップしたい」と思ったからです。2つ目は、今後の営業面において、「お客様(ユーザー)との要件定義から立案までの流れを学びたい」と思い、志望させていただきました。

 5日間という短い期間でしたが、2点の志望動機よりも、はるかに多く貴重なことを学ばせていただきました。まず驚いた点は、企業内での社員さんたちの働くイメージが全く違っていたことです。インターンシップ前の私は、社員一人ひとりがSEとして、パソコンと向かい合った静かなデスクワークの毎日を想像していましたが、ソリューション営業として、ユーザー先への訪問、部署やフロアの違うメンバーとの意見交換など、想像よりもとても明るく、フレッシュな雰囲気でした。また、研修生であり学生の身である私たちにも、エレベーターの扉を押さえる、敬語で接してくださるといった、紳士的な礼儀や配慮の面にもたくさん触れることができ、社会人としての尊敬に加え、この企業で働きたいという憧れが増すばかりの5日間でした。

 研修の中でも強く印象に残り、多くを学ばせていただいたのは「AM大型ミーティング」です。複数ある実例から、今後の対策を練るミーティングに参加させていただきました。ユーザーが欲しているニーズや、自社と同種の競争相手の現状を把握しながら、いかに自社の利益を高めつつ、ユーザーとのつながりを継続的にしていくかを考慮していくことの難しさなど、社員の方々の議論や資料から大変参考になることばかりでした。立案の質を上げる、競争相手・ベンダの情報を考慮することはもちろん、1番重要となるのは、ユーザーとの信頼関係を高めていくことであり、自社の利益よりもユーザーと自社との継続的な関係を優先していくことが、双方のメリットとなり相乗効果を生むという、営業面での大きなポイントも学ぶことができました。

 実習の合間にも、担当者や若手社員の方々から、今後の就活や社会における極意などを気さくに対話する機会をいただき、企業の枠を超えて、ゼミやアルバイト等の学生生活にもプラスになる多くのアドバイスをいただきました。

 今回のインターンシップでの貴重な体験は、とても充実した価値のある経験となりました。この5日間の学ばせていただいたノウハウを糧に、ゼミや就職活動にも励んでまいりたいと思います。最後になりますが、インターンシップを受け入れていただいた西日本電信電話株式会社の皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。5日間大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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