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8つのサポート

広島修道大学法科大学院では、地域に根ざした法曹の育成という理念を実現させるため、在学中はもちろん、大学院修了後や就職してから法曹として活動する上においても役に立つトータルな支援を提案しています。
入学定員30名という少人数での教育体制だからこそできた、これらの支援を「8つのサポート」としてご紹介します。

1.入学予定者へのサポート

入学予定者の方に向けて個別相談会を開催。入学前及び入学後の学習等に関する相談に応じています。このほか、県外からでも安心して入学できるよう、広島での住まいといった生活上のことについても、個別に相談に応じます。入学前に本学に関する疑問や不安をすべて解消できるようサポートしています。

2.法学未修者に対するサポート

1年次のカリキュラムは、司法試験科目である憲法、民法、刑法を基本から徹底して学ぶための内容となっています。そして、さらなる基礎固めのために、判例講読(憲法、民法、刑法、会社法)、民事訴訟入門、刑事訴訟入門を用意し、法学未修者の方が司法試験合格レベルに到達するようサポートしていきます。また、ベテランの実務家教員が、新入生一人ひとりの習熟度に応じて学習方法等を指導します。

3.Webによる教育サポート

学生の皆さんに、IDを割り当て、最高裁判所判例解説や判例集などの、判例・文献のデータベースや授業資料にアクセス可能なWebによる教育サポート体制を整備。調べたいと思ったときに、いつでも、どこでも、データベースにアクセスできる、充実した効率的な教育環境を整えています。

4.オフィスアワー制度による学習サポート

オフィスアワー制度とは、専任教員が、研究室において、学生の皆さんからの、学習上の相談に個別に応じる学生サポート制度です。専任教員の研究室、講義室、自習室が同じ建物にあるため、オフィスアワー以外の時間帯にも、在学生の皆さんは気軽に研究室に相談に来ています。

5.指導教員制・法曹教育支援員による学習サポート

専任教員全員が指導教員となり、学習上のみならず、生活上の相談にも応じます。また、本学法務研修生がマンツーマンで学生の日常の学習方法の相談にのる法曹教育支援員制度のサポートを受けられます。一人ひとりの学生をきめ細かく手厚くサポートできるものも少人数制ならではのメリットです。

6.本学出身の弁護士によるサポート

本学出身の若手弁護士が中心となって、アカデミックアドバイザーとして、学生の皆さんの学習をサポートします。法科大学院における学習内容につき、実際に法曹として活躍されているアドバイザーに様々な質問をすることができます。多くの学生がこのサポートを受けています。

7.進路のサポート

専任教員が、オフィスアワーなどを通じて、進路相談に応じる体制を整えています。本学法科大学院出身の司法試験合格者は、全員が法律事務所や官公庁などに就職して活躍しています。また、ジュリナビ(就活支援Webサイト)による就職サポートも行っています。

8.修了後のサポート

修了後も法務研修生として、各指導教員のもと、充実した本学の施設を利用して学習することができます。また、開講されている授業科目を聴講することも可能です。本学法科大学院修了後も司法試験の合格を目指して恵まれた環境のもと勉強に励むことができます。

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