法学部

TOPページ > 学部・大学院 > 法学部 国際政治学科 > カリキュラム

国際政治学科

カリキュラム

1年次に国際政治の基礎知識を身につけた上で、2年次より3つの専修コースで専門分野について集中的に学習。また、専門的な英語力を身につける機会が豊富にあります。カリキュラムを通じて、グローバルに活躍できる人材を育成します。

国際政治学科カリキュラムガイド
Webシラバス

検索機能により、各科目の内容を詳しく知ることができます。

授業ピックアップ

国際関係史Ⅰ・Ⅱ

17世紀に近代社会が成立して以降の国際関係の歩みについて、初学者向けに解説する。国家主権、国益と外交、ナショナリズム、自由と民主主義、社会主義とファシズム、戦争の変化と大量殺戮、冷戦の諸相などを歴史的文脈から読み解く。

国際政治学Ⅰ・Ⅱ

国際政治学Ⅰでは、国際政治学の基本的な分析の枠組み(理論)を学ぶ。理論の骨子をディベート的論題に置き換え、考える中で知識を身につける。国際政治学Ⅱでは、この分野の必読文献を読み進める。批判的、能動的に考え、発信する力に磨きをかける。

国際機構論Ⅰ・Ⅱ

講義では、例えば国際連合が紛争や貧困など国際問題に取り組む上でどのような役割を担っているかについて学ぶ。歴史的経緯を踏まえつつ、ケーススタディーを取り上げ、さまざまな国際機構が「生きている」ダイナミックな様子を考察する。

中国研究Ⅰ・Ⅱ

中国は、輝かしい文明を有したが、近代以降衰退し激動の時代が続き、辛亥革命、社会主義革命、文化大革命、改革開放など多様な変化を見せてきた。それらを踏まえ、政治、経済、文化など多角的に中国の諸問題を解説し、今後の中国の動向を模索する。

ロシア・東欧研究

ロシア・東欧地域は広大な地域であるがゆえ多様性に富む一方、20世紀に社会主義体制を経験したという政治的歴史を持つ。この地域について、その概況から歴史動向、現状分析、将来展望までを、地域研究の手法を用いて解説していく。

平和学Ⅰ・Ⅱ

戦争と平和は対極的に考えられているが、武力行使を伴う戦争を避けることだけでは、人々が平和を実感することはない。この講義では、平和追求のために必要な取り組みの多様性を理解するとともに、人々が戦争と平和をどのように捉えてきたかを振り返る。

国際NGO論

地球環境問題や平和構築、貧困撲滅など、現代の国際政治のさまざまな場面において「NGO」は重要な存在として認識されている。本講義では、事例の活用を中心に国際政治におけるNGOの役割と課題を考察していく。

現代政治

経済格差の拡大による雇用不安や、移民流入に伴う国民国家の変容とナショナリズムの台頭など、グローバル化の直接・間接の帰結として生じたさまざまな問題を取り扱う。講義の中で、「いまそこにある問題」を通じて「生きること」と政治の関係を考えていく。

公共政策論

「育児休業制度には、どのような問題があるのか」、「スポーツ振興のために設置されている総合型地域スポーツクラブは、子どもにどのような影響を及ぼしているのか」など、国の政策に関係するテーマに取り組む論文を検討する。

国際政治英語 International Politics in English

There is no doubt that English has become the latest global language. In this course, students ultimately aim not only to be able to understand international relations (IR) issues in English, but also to express their opinions about various IR issues.

facebook

twitter

ページトップへ

  • 後援会サイト
  • 3つのポリシー
  • 教職員公募
  • 障がい学生支援について