法学部

法律学科

いま、この学部で学ぶ意味とは?

新陳代謝×法学

法学は社会の現実に向き合う学問であり、
問題解決の動的な“ツール”。現代を生き抜く力になります。

現代は、価値観の多様化が急速に進んでいます。
例えば“家族”という身近な場面でも、結婚のカタチ、夫婦別姓、法律上の親子関係のあり方など「法」と密接に結びついたさまざまな問題で価値観が対立し、法的紛争になります。それぞれの人の価値観が対立し、正解が一つとは限りませんから、妥当な解決策を見つけることが非常に困難です。法的側面から問題を分析し、妥当な解決を導くルールを発見する法的思考(リーガルマインド)は、多様な価値観やものの見方を尊重しながら、説得力のある解決策を示すために必要な思考方法です。あなたも法的思考で問題を捉える力を養ってください。それが自分の頭で考える手段となり、現代を生き抜く力になります。

学部長
上谷 均 教授

学部の特徴

教育研究上の目的

法に関する知識や論理的な思考の修得・涵養、多様な価値観から合理的なものを選択する判断力の養成を通じて、新たな問題に対処できる能力を持つ良識ある市民の育成を目的とします。

1 確かな基礎知識
授業科目の例 文献、新聞記事などから必要なスキルを学ぶ 法律基礎A さまざまな法分野の特徴を把握する 法律学概論
主専攻科目の学修の土台となる法律学の基礎知識をしっかりと修得できるカリキュラムを用意しています。
2 実践的な教育
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裁判の傍聴、公務職場でのインターンシップなど、現場で学ぶ機会が充実しています。
3 成績優秀者は早期卒業も
判定基準 卒業所要単位のうち A以上の評価が100単位以上 2年次終了時点で 80単位以上を修得 (そのうちA以上が52単位以上)
成績優秀者は、3年次終了時点で大学院への進学が可能な「早期卒業」の制度を利用できます。

学部の特色ある授業

インターンシップ

時代がどんな能力を求めているのかを、
社会に聞いてみよう!

変化が早い現代社会では、求められる人材像もすぐに変わっていきます。そうした社会のニーズを知った上で自分のスキルを高める機会がインターンシップ。法律学科では司法書士事務所、社会保険労務士事務所、公務職場でのインターンシップを豊富に用意しており、法律を実地で学び、自分の力に変えていくことができます。

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3つのポリシー

学部概要

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