法学部

TOPページ > 学部・大学院 > 法学部 法律学科 > ゼミナール紹介

法律学科

ゼミナール紹介

ゼミ学生の声

日本とアメリカの法律の比較から法制度の発展を考えています!

ゼミナールⅡ

憲法、民法、刑法など、さまざまな法律や法制度を比較しながら、学生が主体となってそれぞれのメリット・デメリットについて活発に議論しています。

(田邉 啓 4年 広島城北高校出身)





ゼミナールⅡ CLEARY,William B. 教授

その他の開講ゼミナール

日米比較法 CLEARY,William B.

日米両国に関する判例の分析は重要。生きている法律は非常に面白いと思います。

国際条約の機能と課題 城忠彰

現代国際法の中心的位置を占める国際条約の実際的役割や今後の課題について、各種の条約原文に慣れ親しみながら検証する。本ゼミでは国際法の知識を深化させるだけでなく、総合的プレゼンテーション能力の養成にも力点を置いている。

会社法の基本問題の研究 鈴木正彦

会社法の中心的な問題領域であるコーポレート・ガバナンスまたはM&Aに関する会社法の規律について、テキストの熟読によって理解を図る。そのうえで、ゼミ生は関心あるテーマにつき個別報告を行い、卒業レポートにまとめる。

民事判例の研究 豊田博昭

発展ゼミ。毎回、1件ずつ重要な民事判例を教材にして、判旨の考え方を検討し、理解を深める。参加者は毎回事前にレジュメ(レポートを含む)を作成して授業に臨み、全員の討論で授業を進める。

日本近代土地法史の研究 矢野達雄

歴史と現状から日本の土地法を学びます。日本の土地法は、なかなか一筋縄ではいきません。歴史を反映しており、また各地方には独特の慣習があるからです。具体例を取り上げながら、多角的に土地法を検討します。

労働判例を通じた労働法の研究 矢部恒夫

労働法の裁判例を通じて、労働法の基本概念について学習する。ゼミではテキストに収録されている判例をできるだけ多く取り上げ、最近の法改正にも留意しながら、労働法の解釈の仕方、運用のポイント等について理解する。

判例から学ぶ刑事訴訟法 山﨑俊恵

刑事訴訟法分野のリーディング・ケースを取り上げて、正確に理解できるように読み解いていきます。この判例研究と、提示された設問に対する解答を考えるという形式によりゼミで学ぶ中で、論理的な思考力を鍛えます。また、近く開始予定の刑事手続への被害者参加や裁判員制度についても研究します。

卒業論文のテーマ例

離婚後300日問題について
無戸籍の子どもがいる背景に、出産した母親が出生届を拒否せざるを得ない事情があることを明らかにし、関係する民法772 条を新たな視点で検討した。

懲罰的損害賠償を命じる外国判決の承認執行
外国で下された判決は、日本の基本的な法秩序を乱す場合、その効力は認められない。本論文では懲罰的損害賠償を命じる外国判決の日本での効力について検討。

医療機器と製造物責任法
異なる製造業者による2つの医療機器接合の不具合により生じた事故に、製造業者の「指示・警告上の欠陥」として製造物責任を認めた初めての判決を分析・検討。

企業買収~第三者割当増資~
友好的企業買収、とくに第三者割当増資を対象に、募集株式の発行差止め制度につき法解釈上問題となる「有利発行」と「著しい不公正発行」を判例や学説に基づき検討。

facebook

twitter

ページトップへ

  • 後援会サイト
  • 3つのポリシー
  • 教職員公募
  • 障がい学生支援について