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法律学科

卒業後の進路(公務員編)

(2)公務員試験に強い!

Q. 将来は公務員になることを目指しています。

A. それなら、法律学科で着実に法律学を修得することがおすすめです。
公務員試験に備える上で必要となるのが、法律科目の試験勉強。正課の法律科目の講義のほか、公務員試験対策講座なども学内受講が可能です。合格状況(大学全体)では、警察官・消防職員に強みがみられるほか、国家公務員I種(現在は総合職)・II種(現在は一般職)や広島県・広島市にも着実な合格実績があります。

こちらもチェック

公務員試験の合格実績(本学全体)

*報告のあった者のみで、既卒業者を含みます。 ※( ) は女子の内数

試験名最終合格者2010年度最終合格者2011年度最終合格者2012年度
国家公務員Ⅰ種/総合職 2 
国家公務員II種/一般職912 (1)4 (2)
国税専門官44 (1)1 (1)
裁判所事務官II種/一般職12 (1)
法務教官211
その他国家公務員81310 (2)
広島県職員(行政)312 (1)
広島県職員(警察事務) 12 1
その他都道府県職員1
広島市職員I種(行政)35 (2)
広島市職員I種(心理)1
広島市職員I種(消防)22
広島市職員II種(消防)61111 (1)
広島県内の市職員11 (6)12 (3) 9 (3)
広島県外の市職員2 (1)3 (2)2 (1)
広島県内の町村職員2 (2)3 (2)2
広島県外の町村職員1 (1) 2
広島県内の消防吏員364 (1)
広島県外の消防吏員345
警視庁113
警察官32 (2)3332 (2)
広島県外の警察事務3 (2)
教員19 (2)21 (4)28 (3)
国立大学法人1
合計121134119

卒業生の声  蟹江弘美さん(2009年卒業) 国税専門官試験合格(名古屋国税局採用)

蟹江弘美さん 写真

この度、国税専門官の試験に合格し、名古屋国税局管内に勤務することになりました。
入学前から、公共性が高く、社会に貢献できる公務員を目指して法律学科に入学しました。法律学科で世の中の様々なルールや、公正であることの重要性、論理的思考力の大切さを学ぶことができ、これからの仕事でも必ず役立つと感じています。
国税専門官という仕事は、税のスペシャリストであることはもちろん、皆さまに納税への理解を深めていただき適正かつ公平な課税を行うという使命があります。とても専門性が高く、責任も重いのですが、これからも法律学科で培った“リーガルマインド”を礎に頑張っていくつもりです。

卒業生の声  森本信悟さん(2009年卒業) 広島市役所

森本信悟さん 写真

広島市で生まれ育ち、よりよい環境づくり(まちづくり)に少しでも関われないかと思ったのが広島市役所を志望したきっかけでした。
採用試験では、修大での様々な学びが私を支えてくれました。先ず「法律学科での授業」です。日々の授業に取り組む中で、社会で生きていくために必要なルールを知り、論理的思考力を培うことができました。また「学部・大学院5年プログラム」を利用し、大学院(法学研究科)の憲法や行政法の授業を受け、法律の奥深さに触れられたのも有意義でした。修大には課外講座「公務員試験対策講座」もあり、目標が同じ仲間とともに頑張ることもできます。
これからは「大学で何をやるのか」がますます重要です。
みなさんも修大の学修環境をどんどん利用してがんばってください。

卒業生の声  加賀まゆみさん(2009年卒業) 広島市役所

加賀まゆみさん 写真

私は、入学時から将来は公務員を目指そうと考えていました。そこで、1・2年次でできるだけ単位を取り、3年次からは、公務員試験に関係する科目(民法・行政法・経済学など)を集中的に履修しました。
2年生からは、学内で開催されている生協の公務員試験対策講座を受講しました。この講座は、経済的にも割安で、移動の必要がない事からも一番続けやすいと思います。公務員を目指す方はまず、ここから入るといいでしょう。
しかし、基本は大学の授業を大切にすること。復習や確認整理のため対策講座受講とで相乗効果があります。なかでも小舟先生の行政法は、対策講座よりも更にわかりやすく問題点を整理できました。ゼミは、会社法のゼミでしたが、その内容は面接や時事問題に活用できました。
将来の目標設定は、早いに越したことはありませんが、もし具体的に定まっていなくても修大には、さまざまなプログラムや講座があるので自分の目標を見つけて頑張って欲しいと思います。修大はきっと、あなたをサポートしてくれますから。
祖母が広島市役所の長寿課で長くお世話になりました。私が市役所に入ってからは、いつかは福祉関係の部署で働きたいと思っています。

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