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ひろしま未来協創プロジェクト

文部科学省「COC 地(知)の拠点整備事業」採択 ひろしま未来協創プロジェクト

 

はじめに

2013年初夏、文部科学省の大学改革推進事業のプログラムのうち、「COC 地(知)の拠点整備事業」についての補助金申請を行い、選考の上採択されました。(申請319校、採択52校、うち私立大学での申請は180校採択は15校。)
申請に際しては、県内自治体(広島県や広島市、廿日市市、北広島町)や経済界をはじめ、多くの方々のご協力をいただきました。皆さまのおかげで本学事業が採択されましたことを、この場を借りて心からお礼申しあげますとともに、これから事業を展開するにあたり引き続きご協力をくださいますようあわせてお願い申しあげます。
この度の事業は、「地域社会の発展に貢献する人材の養成」を設置理念とする大学として、6万人を超える卒業生を輩出してきた半世紀の歴史を礎に、次の50年も広島とともに発展する大学であるための跳躍の契機にすべく、企画し申請をしたものです。地域への一層の貢献と人材の育成をめざします。

ひろしま未来協創センター長 山川 肖美(人文学部 教授)

イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクトとは

ひろみら全体像画像

「ひろしま未来協創センター(ひろみらセンター)」を新設します。プロジェクトはひろみらセンターを中心に「教育」「研究」「社会貢献」の3つの領域で進められます。この3領域を好循環させながら、"地域イノベーション人材”を輩出し、地域の活性化に継続的につながっていく仕組みづくりを行うこと。これが、本プロジェクトの目標です。地域課題の解決と、学生の育成、教員の知識の集約・提供をつないでいき、最終的には本学の教育改革を達成していきます。

●ちぃスタとは:
「地域協創スタジオ」の略。各活動エリアの拠点となる場所の愛称です。現在の候補地は、西広島駅周辺(広島市)、廿日市市内、大朝(北広島町)などです。
●「COC 地(知)の拠点整備事業」とは:
大学等が自治体と連携し地域を志向した教育・研究・地域貢献を進めることを支援する、文部科学省推進事業。 COC=Center of Community

プロジェクトの主な内容

世界に知られる「広島」において、都市形態や自然環境において多様性に富む地域の資源を現地で発掘し、磨き、地域のステークホルダーとつながりながら(ブリッジ)、新しい価値を創出(イノベーション)し、広く発信していきます。これらを達成するため、本プロジェクトでは3つの領域を担います。

ひろみら特設WEBサイト

プロジェクトの最新情報をご紹介しています

ひろみらプロジェクトロゴマーク

 ひろみらプロジェクトの取り組みをより多くの方に知っていただくため、特設サイトにてさまざまな情報を公開しています。
 年に一度の大イベントである「ひろみらFES」。2014年度からスタートした「地域イノベーションコース」。さらに、各学生の地域活動やひろみら研究領域・ひろみらシンクタンク等の研究分野の活動もご紹介しています。(ひろみらセンターへの地域課題のご相談もこちらのサイトでご案内をしています)

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