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学術講演会

学外から著名な研究者を招へいし、学生を対象に学術講演会を開催しています。
学科・グループ各1回(年17回)開催する計画です。
これら講演会の一部について、一般の方にも公開しています。
※今後の開催は詳細が決まり次第、情報を公開いたします。今しばらくお待ち下さい。(2017.07.04)

一般の方のお申し込みについて

一般の方のお申し込みは、官製はがき、封書、FAX、Eメールのいずれかで、「学術講演会申し込み」として、講座名、氏名、住所、電話番号をご記入の上、お申し込みください。


広島修道大学 ひろしま未来協創センター  協創館(8号館)B1F 

〒731-3195 広島市安佐南区大塚東1-1-1

     TEL:082-830-1114

     FAX:082-830-1932

     e-mail:gakukou"at"js.shudo-u.ac.jp

      *アドレス内の "at"は@に変換して送信してください

2017年10月4日(水)  英語英文学科 学術講演会

演題:人と通訳とコミュニケーション

講師:船山 仲他 氏
(神戸市外国語大学名誉教授)

日時:2017年10月4日(水) 10:45~12:15【2限】

場所:広島修道大学6号館【6102】教室

【講義概要】
 誰かが言語Aで口頭表現した内容を別の人が言語Bで口頭表現することを通訳と呼ぶが、実はこのプロセスは極めて人間的であり、その点を理解すれば通訳することは人にとってそれほど難しいことではない。言い換えれば、言語表現が話し手から独立して一人歩きするものと見做さない方がいいということである。つまり、話し手が発した言語表現そのものが独立した絶対的な意味を持つと考えない方がいい。聞き手にしても、一つの発話に対して10人が10通りの解釈をする可能性もある。また、聞き手が補って理解する可能性もある。通訳者も人である点が重要であり、通訳というプロセスを理解するに当たっても、このような点を踏まえる必要がある。
 “コミュニケーション”という表現もいろいろな場面でよく使われるが、何を伝えたいかがはっきりしていても、相手がその通り理解してくれるかどうか定かではない。はっきりと“誤解だ”と言えることもあるし、誤解の認識がないまま誤解していることもある。通訳もコミュニケーションの一種であり、人が関わっている限り、同じ種類の事態が起こり得る。その点で、コミュニケーション一般における話し手と聞き手の関係を探ることが通訳の本質を探ることにつながる。
 講演では、そういう視点から通訳、コミュニケーションの人との関わり、その中でのことばの働きについて考える。

講師の紹介: 船山 仲他 氏
(神戸市外国語大学名誉教授)
1950年大阪府生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業、京都大学大学院文学研究科言語学専攻博士課程単位取得満期退学。1970-80年代、国内外で多数の国際会議の同時通訳を担当。1982年から大阪外国語大学などにおいて同時通訳教育。1986年以降、京都工芸繊維大学、大阪府立大学、神戸市外国語大学の(助)教授歴任。通訳研究としては通訳行為の概念的側面に注目。2010-2013年日本通訳翻訳学会会長。現在、神戸市外国語大学名誉教授。

2017年10月7日(土)  英語グループ 学術講演会

演題:授業を通じてアクティブに身につける英語力 -発音を中心に-

講師:里井 久輝 氏
(龍谷大学教授 関西英語教育学会会長)

日時:2017年10月7日(土) 10:45~12:15【2限】

場所:広島修道大学 協創館(8号館)【8302】教室

【講義概要】
 長い間英語を学んでいるのになかなか発音が身につかない、カタカナ英語発音から抜け出せない、という話をよく聞きます。英語学習の中で発音が大きな壁になって、苦手意識に悩んでいる学生もたくさんいるように思います。その反面、音声学の授業などで学生たちにアンケートをとってみると、「できれば英語の発音がうまくなりたい」「ネイティブのようなきれいな発音、英語らしい発音で話したい」が必ず上位に来ます。そのようなモティベーションがあれば、発音の向上は大いに期待できますが、そのためには具体的にどのようにすればよいのでしょうか。学門に王道なし(There is no royal road to learning.)と言いますが、授業を積極的に活用して、発音記号によって正確な発音を身につけ、英語音声をみずから再生できる自律的な学習者を目指すこと、またそのような指導を行うことが重要であると考えています。
 とはいえ元々音の体系が大きく異なる日本語と英語ですから、むずかしく感じたり、つまずいたりするのはむしろ普通のことといえます。その橋渡しの役割をしてくれるのが発音記号であり、幸いその数も多くはありませんので、まずは発音記号を身につけ、両言語の音声的特徴とその差異に着目して、常に音読を心がけましょう。授業中のグループワークを活用したり、音声教材や視聴覚教材なども用いたりして、楽しくそしてアクティブに英語発音のしくみや表現を学び、教えるヒントを御一緒に考えたいと思います。

講師の紹介: 里井 久輝 氏
(龍谷大学教授 関西英語教育学会会長)
大阪教育大学教育学部教養学科卒業、英国リーズ大学大学院修士課程修了。大阪大学大学院言語文化研究科博士課程修了、博士(言語文化学)[大阪大学]。専門は音声学、言語学、英語教育。学生時代にシェークスピア劇に接し、英語の音楽的な響きに感銘を受け、音声学を志す。NHK『3か月トピック英会話 歌って発音マスター!~魅惑のスタンダード・ジャズ編~』元講師。楽しくわかりやすい授業に情熱を注ぐ。趣味は音楽鑑賞で、子供の頃から特にクラシック音楽、ジャズ、ポップスに親しんできた。

2017年10月14日(土)  健康栄養学科 学術講演会

演題:チョコレートのサイエンス・ロマン

講師:佐藤 清隆 氏
(広島大学大学院 生物圏科学研究科 客員教授)

日時:2017年10月14日(土) 13:05~14:35【3限】

場所:広島修道大学 協創館(8号館)【8303】教室

【講義概要】
 カカオの木の学名は「神の食べ物」(ギリシャ語で「テオブロマ」)です。なぜこのような学名が与えられたのでしょうか?生のカカオ豆は渋くて食べられないので、ローストするのですが、カカオ豆だけを取り出してローストしてもチョコレートの味は生まれません。どのようにすれば、あの味が生まれてくるのでしょうか?
 この講演では、「神の食べ物」であるカカオがチョコレートになるまでの長い歴史を振り返りながら、その過程で重要な役割を果たしてきたサイエンスのいくつかを紹介していただきます。例えば、ペルー産とタンザニア産のカカオ豆について、『味の違いを探るミニ実験』が組まれています。カカオには産地毎に味に多様性があり、それがカカオゲノムに刻まれていることを学習します。また、カカオに含まれるテオブロミンの中枢神経刺激や利尿といった薬理作用が発見され、広く研究されてきたこと、近年では運動能力への正の影響が確かめられたことの紹介があります。
 講演の最後に、佐藤先生たちが世界で初めて開発したチョコづくり専用の石臼「ショコラミル」の実演があります。製品開発の過程で、どのような苦労があったのでしょうか?会場に準備したショコラミルを回しますので、特設サイエンス・カフェで、直接質問してみましょう。

講師の紹介: 佐藤 清隆 氏
(広島大学大学院 生物圏科学研究科 客員教授)
1946年生まれ、広島大学名誉教授、工学博士。
名古屋大学大学院工学研究科応用物理学専攻博士課程修了。
広島大学水畜産学部(現在の生物生産学部・大学院生物圏科学研究科)食品物理学研究室の助手、助教授を経て1991年に教授となり、2010年に退職。
脂質の構造と物性の基礎と応用に関する教育・研究に従事し、「Crystallization Processes in Fats and Lipid System」(Marcel Dekker, 2001)、「脂質の機能性と構造・物性ー分子からマスカラ・チョコレートまで」(丸善出版、2011)など著書多数。アメリカ油化学会「Stephan S., Chang賞」(2005年)、世界油脂会議「H.P. Kaufman Memorial Lecture賞」(2007年)、アメリカ油化学会「Alton E. Bailey賞」(2008年)などを受賞。

 以下は終了した学術講演会のご案内です

2017年6月30日(金)  商学科学術講演会

演題:ブルンジにおける観光の現状と観光政策
(Current state of tourism and tourism policies in Burundi)

講師:ダンシル・ニゼイマナ 氏
(Dancille Nizeyimana)
ブルンジ政府観光局・局長顧問
(Department of General Management in Burundi National Tourism Office・General director advisor)

日時:2017年6月30日(金) 1時限(9:00 – 10:30)

場所:広島修道大学5号館【5303】教室

※この講演会は「英語」で行われます。
※本学の人文学部英語英文学科の学生が通訳を行います。

講演概要

【開催記録】  
「ブルンジにおける観光の現状と観光政策」講演内容
 ブルンジはルワンダ、タンザニア、コンゴに囲まれた関西地方ほどの小さな国で人口は1,118万人です。観光は世界の多くの国々で重要な経済活動となっており、多くのアフリカ諸国にとっても主要な輸出品であり、重要な外貨獲得源でもあります。しかし、ブルンジの観光は、内戦で開発が遅れたために緒に就いたばかりであり、観光による経済効果もまだ僅です。ブルンジ政府は、国の開発と観光政策の策定を重要課題としていました。観光政策は2012年に策定され、これには観光業に関わる様々な規制が法令に盛り込まれました。宿泊施設や旅行会社のみならずレンタカーやレストラン、観光ガイドに関する法令が定められ、政府観光局では関連省庁と共同で営業許可の判断や格付けをしたり、また法令に違反する観光業者に対して警告や罰金を言い渡すこともあります。観光戦略として、国が第一に進めているのが持続可能な観光発展です。サステーナブルツーリズムを10年間の計画に基づいて推進していますが、環境省を通して環境保全を第一にした観光の推進です。その他、地域における観光振興、温泉地のキャンプ場整備、国立公園内のエコツーリズムとキャンプ場整備、歴史的な条約締結地の観光開発の5つのパイロット事業も実施しています。さらに、インバウンド政策では、東アフリカ諸国のブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、タンザニアの5カ国を一つの観光ビザで訪れ、5カ国内を自由に旅行できる共同体の確立を目指しています。このようにして、ブルンジ政府は観光による交流や雇用促進に期待を寄せているところです。
 また、今回は講師が英語で講演をされましたが、当日は本学の人文学部英語英文学科の4年生 (伊藤万将さん、植村俊介さん、榊原隼さん) が逐次通訳を行いました。日頃の訓練の成果をしっかりと発揮してスムーズな通訳を披露してくれました。彼らの今後の活躍にも期待したいところです。

講師の紹介: ダンシル・ニゼイマナ氏(Dancille Nizeyimana)
2014年ケニア・メソジスト大学卒業。ホスピタリティ・観光マネジメント、およびホスピタリティ・ホテルマネジメント学士。2015年6月より現職。2017年4月より香川大学大学院経済学研究科在籍(ABEイニシアティブ研修生)。趣味は 音楽(歌うこと)。

2017年6月30日(金)  保健体育グループ学術講演会

演題:発育から老化に至る健康・体力水準の変化とトレーニング効果

講師:大石 康晴 氏
(熊本大学教育学部教授)

日時:2017年6月30日(金) 2時限(10:45~12:15)

場所:広島修道大学3号館【3101】教室

講演概要

【開催記録】  
 熊本大学教育学部大石康晴教授をお招きし、保健体育グループ主催の学術講演会「発育から老化に至る健康・体力水準の変化とトレーニング効果」を本学3号館にて行っていただきました。
大石教授は、講演内容は多岐に渡り、骨格筋の仕組みや可塑性や体力レベルの年次変化、生活習慣病への運動の効果などをお話しいただきました。
 まず、骨格筋については先般、話題となっている100m走の10秒を切るような選手はどのような筋の特性を持っているのか?また、競技力を左右する素質とは何かという内容で筋細胞タイプの分類と競技成績の関連性を示されました。その中で、一般人と一流アスリートの遅筋線維と速筋線維の割合の違いがパフォーマンスに与える影響など、興味深い知見を紹介されました。
 次に、日本が抱える問題である超高齢社会において、健康に長く生きる「健康余命」についてお話しいただきました。介護を必要としない健康状態の維持のために、運動や生活スタイルの改善がどのような役割を担うかを生活習慣病(高血圧、糖尿病)やメタボリックシンドロームの例を挙げて解説いただきました。
 最後に、体力レベル(持久力や敏捷性など)が、女性では中学生、男性では中学~高校がピークで年々低下していくということを話されました。このことは、今後の本学学生の運動への意識を改善する一助になったのではないかと思います。その後に行われた質疑応答では、「運動習慣を改善したい」という感想や、「どのような運動がいいか?」、「速筋線維を鍛えるにはどうすべきか?」などの質問が寄せられ、大石教授にはそれらの質問に丁寧に答えていただきました。

講師の紹介:大石 康晴 氏
熊本大学教育学部教授
長崎県対馬市生まれ。
筑波大学体育専門学群卒・大学院修了、医学博士。
熊本大学教養部助手~准教授を経て2011年より現職。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA)にて1年間の在外研究。専門はスポーツ生理学(骨格筋生理学・生化学)。
大学時代はラグビー部に所属し、現在、熊本大学ラグビー部部長。海中の神秘に魅了され、対馬や天草の海で泳ぎ、魚と戯れることに喜びを感じている。

2017年6月23日(金)  国際政治学科学術講演会

演題:近代の戦争と国民の関係を考える

講師:加藤 陽子 氏
(東京大学大学院人文社会系研究科(日本史学)教授)

日時:2017年6月23日(金) 3時限(13:05 – 14:35)

場所:広島修道大学3号館【3201】教室

講演概要

【開催記録】 
 本学では、2018年4月に、現在の法学部国際政治学科を基盤とし、国際コミュニティ学部を開設することを予定しています。国際政治学科と地域行政学科の二つからなる新たな学部の創設に着手したことは、若い世代が複雑化する国際情勢に対する理解を深めること、そして日本社会のあり方について考えを深めることが、私たちの暮らす社会の持続的発展にむけた、欠かせない基盤だと考えたからです。新学部設置にむけた思いを広く学内外の皆さまと共有し、また、世界と日本のあり方に対する理解を深める機会をともに得ることねらいとして、このたびの講演会を開催いたしました。
講演会には、日本近現代史をご専門とされ、言論界のオピニオンリーダーのお一人である加藤陽子氏(東京大学大学院・教授)を講師にお迎えし、「近代の戦争と国民の関係を考える」を演題としてご講演いただきました。当日は本学学生に加え、学外からも多くの参加があり、参加者は160名を越えました。
 ご講演は、「過去の戦争における、国民の立ち位置を測ることは可能なのか」、「『知らされていなかったから』、選択を誤ったといえるのか」の、二つの論点のもと展開されました。ひとつめの論点については、「輿論」と「世論」の違いを示したうえで、日露戦争および太平洋戦争期における知識人・為政者の言葉を紐解きながら、国民が戦争に対して必ずしも反戦の姿を示していなかった様子をあぶりだしました。二つ目の論点については、日本の為政者が満州事変、日中戦争へと進む中で、東アジアでの戦いを、世界旧秩序の矛盾を正すための戦いであると意味づけを転換したことで、日本人の戦争観が形成され、殲滅戦争へとつながっていったことを論じました。
講演会を通じて加藤氏は、日露戦争から太平洋戦争期に登場した多様な人物の思想や主張を、具体的な資料を用いて分析されました。文献資料をひも解き、その解釈を重ねることで、その時代の姿を掴み取るという、歴史学のアプローチがもつ魅力と力を、体感することのできる講演会でした。

講師の紹介:加藤 陽子 氏
東京大学大学院人文社会系研究科(日本史学)教授
1960年、埼玉県大宮市(現、さいたま市)生まれ、1989年東京大学大学院人文社会系研究科修了(文学博士)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科(日本史学)教授。専門は日本近現代史。著書に、『模索する1930年代 -日米関係と陸軍中堅層』(山川出版社、1993年、新装版2012年)、『満州事変から日中戦争へ』(岩波新書、2005年)、『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(朝日出版社、2009年、新潮文庫、2016年、小林秀雄賞)、『昭和天皇と戦争の世紀』(講談社、2011年)、『戦争まで』(朝日出版社、2016年、紀伊國屋じんぶん大賞)がある。

2017年5月24日(水) 人間環境学科学術講演会

演題:食と農業からみる現代オーストラリア

講師:堤 純 氏
(筑波大学生命環境系准教授)

日時:2017年5月24日(水) 1時限(9:00 – 10:30)
場所:広島修道大学6号館【6102】教室

講演概要

【開催記録】  
 2017年5月24日(水)の1限に、筑波大学生命環境系准教授の堤純先生をお招きして学術講演会を開催した。ご講演いただいたテーマは、「食と農業からみる現代オーストラリア」である。堤先生は、2000年初期にオーストラリアの都市構造に関する研究を開始して以降、メルボルン大学客員研究員等として現地での生活や長期にわたる研究を積み重ね、地理学界においてはオーストラリア研究の第一人者となっている。
 講演ではまず、私たちに身近な食を題材にオーストラリアの食文化の歴史をひも解いた。イギリスの植民地であったために乏しかった食文化が、世界中から移民を受け入れることで時代とともに多様化し、現在では「レストラン・キャピタル」と言われるまでに成長した。多くの移民が都市に集積し、その人口を支えるための食料生産は、付加価値が高く腐敗性の高い順に都市から外縁へと拡がっていることが示された。このような農業構造の形成は、オーストラリアの自然条件に多いに影響を受けている。また、食料を生産するための水は、掘り抜き井戸に依存していると一般的には理解されているが、先生が現地で調査した結果、掘り抜き井戸は開拓時代に見られたもので現在ではほとんど目にしないこと、多くが天水農業であること、その水は商品価値の高い作物に利用されている傾向にあることを明らかにした。講演では、移民の増加とともに現地の食生活には欠かせなくなったオーストラリアワインを事例に、生産状況やその位置づけも紹介された。
 本講演会は、同時限に開講されている環境と農林水産業の授業を活用したものであり、人間環境学部の学生およそ110名が聴講した。オーストラリアを好意的に捉えている一方で、実情をあまり知らなかった学生が多く、熱心に聴講していた。

講師の紹介:堤 純 氏
筑波大学生命環境系准教授
1969年北海道生まれ、群馬県育ち。
筑波大学大学院地球科学研究科中途退学。博士(理学)。
北海道大学助手、愛媛大学講師・准教授を経て2012年から現職。
専門は都市地理学、オーストラリア地域研究、地理情報システム。
主な著書に、『土地利用変化のメカニズムー土地所有とGISからの分析ー』古今書院(単著)、『Urban Geography of Post-Growth Society』東北大学出版会、(日野正輝と共編著)のほか、シドニーやメルボルンなどのオーストラリアの大都市圏に関する日本語・英語論文多数。趣味はスキー、ドライブ、食べ歩き、オーストラリアワインなど。

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