生涯学習
Lifelong Learning

修道オープンアカデミーについて

旧広島市域の神道文化から読み解く現代広島—忘れ去られた郷土の宗教文化を交えながら—

講座概要

 多くの人で賑わう広島市中心部ですが、原爆投下前の宗教文化についての認知度は決して高くないと思われます。旧暦6月17日に川を彩った御供船、嚴島大明神(現平和祈念公園内)での盛大な祭り、白島で行われた火振りをどれほどの広島人が記憶し語り継いでいるでしょうか。
 本講座は神道を主軸とした郷土の宗教文化に親しむことで広島(旧広島市)の歴史の豊かさに触れ、現代広島を考えることを目的とします。現在、確認できる事例は勿論、忘れ去られた事例も取り扱う点が特徴です。なお扱う事例は開講時期に合わせたものを優先する予定です。
※順番は変更することがあります

申込期日を過ぎましたので,申し込みを締め切りました。

担当講師

中道 豪一(なかみち ごういち)
【本学非常勤講師】

■プロフィール
1978年、広島市生まれ。神道学博士。 國學院大學大学院文学研究科神道学・宗教学専攻博士課程後期単位取得満期退学。國學院大學研究開発推進機構特別研究員、神奈川大学学生生活支援部学生課勤務を経て現在、出雲大社大社國學館講師、広島修道大学・広島商船高等専門学校非常勤講師。

講座内容

 

回数日時講座内容
第1回
5/7(月)
10:45~12:15
失われた広島の歴史と文化について
第2回5/21(月)
10:45~12:15
旧暦5月の宗教文化   虫送りなど
第3回6/4(月)
10:45~12:15
旧暦6月の宗教文化①  御供船など
第4回6/18(月)
10:45~12:15
旧暦6月の宗教文化②  国主棚など
第5回7/2(月)
10:45~12:15
旧暦6月の宗教文化③   大祓など
第6回7/16(月)
10:45~12:15
旧暦7月の宗教文化   七夕など
第7回7/30(月)
10:45~12:15
まとめ—広島における神道文化と現在—

応募要項

 

項目内容
対象者大学生以上
定員50名
会場本学(教室は、後日送付する受講証をご確認ください。)
受講料7,000 円

 

申込締め切り
4/13(金)
申込〆切後、振込用紙をお送りします。

 

振込み締め切り
4/25(水)

前回受講された方の感想

・今まで知らなかったことを知ることができ、日常に活かすことができています。(40代女性)
・中道先生は神道への造詣が深いことが随所に伺えて、安心してまた、楽しく受講できました。(60代男性)

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