特別事業(10年度単位)

開学50周年記念事業(2010年度)「ハイブリッドタワー3基及びセキュリティーシステム一式」寄贈

後援会では、四年制の広島商科大学開設から今年で50周年を迎えることを記念し、キャンパス内に太陽と風の自然エネルギーによる「照明灯(ハイブリッドタワー)」3基を設置寄付することを2010年5月の総会で承認いたしました。この度完成引渡し(2010年11月24日)がありましたので、大学へ寄付手続きを行います(金額24,950,100円)。このタワー(高さ6m、幅0.7m)は、時計・照明・発電量表示装置類を装備しており、設置場所は、第一駐車場出入り口付近の舗道、フォーラム前広場及び五月が丘連絡道です。なお、五月が丘連絡道のタワーには、防犯カメラと緊急通報装置も装備しています(発電量表示装置は無)。この事業は、後援会のエコロジーと安心に配慮した姿勢を表すとともに、大学の更なる発展を願う記念のモニュメントとなりました。
第一駐車出入り口付近の舗道
第一駐車出入り口付近の舗道
フォーラム前広場
フォーラム前広場
五月が丘連絡道
五月が丘連絡道

修大フォーラム前広場改修および付属設備等の寄贈

後援会では会費収入の一部を事業基金として積み立てて、数年ごとに学生が日常よく使用する施設・設備を大学に寄贈しています。
2002年度は特別事業の年であり、修大フォーラム前広場の改修工事を行いました。
施工会社 安芸グリーン企画
施工金額 28,900,000円(税込)
工期 2002年8月26日~2002年11月30日
工事内容
・インターロッキング舗装工事
・ウッドデッキ及びテント屋根常設工事
・フジ棚布設工事
・植栽及び縁石工事
・掲示板修理
・木製ベンチ設置
木製ウッドデッキ(屋根付)
木製ウッドデッキ(屋根付)
修大フォーラム前広場は、1987年に修大フォーラムが建設された時に広場として整備されました。
当初は天然芝も敷かれ、学生が集う野外広場として機能していましたが、業者の車両乗り入れや経年劣化により、広場的な雰囲気や機能が失われつつありました。
そのため、学生が集う広場としての機能、サークル活動発表の場としての劇場的な機能、野外での食事や語らいの場・憩いの場としての機能の充実をはかり、広場の改修工事を行いました。
修大フォーラム前広場
修大フォーラム前広場

過去の特別事業(1998年度)

修大池ウッドデッキ工事
修大池ウッドデッキ工事

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