Q&A

この「Q&A」のコーナーでは、会員のみなさまから寄せられたご意見・ご質問などに、大学の関係部局からお答えするものです。

教学センター

Q. 保証人は成績を知ることはできますか?また、授業への出席状況は教えてもらえますか?

大学に届け出をされている保証人の方の住所宛に、学生本人にお渡しする成績通知書と同様の書類を郵送いたします。郵送時期は、各期末の成績発表後を予定しています。
また、成績や出席状況に関しては個人情報となるため、電話でのお問い合わせにはお答えできません。面談等ご希望の場合は、別途教学センターまでお申し出ください。

学習支援センター

Q. 日々の学習において基礎的な授業や苦手分野のフォローの仕組みなどはありますか?

大学で学ぶために必要な、基本的なスキルを身につけるために、「学習支援センター」に3名の学習アドバイザーを配置し、学習相談やワークショップを行っています。主な内容は、レポートや文章の書き方、講義ノートの取り方、英語やTOEIC等の学習方法、試験準備の方法などです。詳しくは、下記学習支援センターのホームページをご参照ください。 また試験前には、科目担当教員に履修生が質問しやすい環境を提供するために、センター・オフィスアワーを設定しています。

国際センター

Q. 修大には、どのような留学プログラムがありますか。

比較的短期間の「海外セミナー」、1年間海外の大学に交換留学生として在籍して授業を受け、単位を取る「交換留学」、自身で留学先を決めて留学し、単位を取る「認定留学」、大きく分けるとこの3通りになります。

Q. 「海外セミナー」では具体的に、どのような国でどんな勉強をするのでしようか。また参加費用はどのくらいかかりますか。

アメリ力、中国、イギリス、ニュージーランド、韓国の各大学で英語や中国語、韓国語、その国の文化などを学びます。現在10大学に年間200名前後の学生を派遣しています。なお本学の海外セミナーはカリキュラムの一環として位置付けられていますので単位の認定制度も整っています。参加費用は留学先や留学期間によって違います。授業料、滞在費、航空運賃を合わせて、アメリカ、イギリス、ニュージーランドで50~250万円程度。中国、韓国で20~25万円程度です。

Q. 「交換留学」は長期間(1年間)となりますが、参加費用や卒業のための単位は、どうなるのですか。

交換留学の場合、派遣先大学での授業料は本学への授業料を支払うことで免除されることになっています。寮費などの生活費は、為替レートや人によってかなり違いますが、平均するとアメリカ、イギリス、フランス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドで1ヶ月8~10万円程度、中国、韓国は4~6万円程度。修得単位については帰国後、学部で入学前の既修得単位と合わせて60単位(法学部は上限30単位まで)、大学院で10単位を超えない範囲で、本学で修得したものとして認定することができます。1年間留学し、なおかつ4年で卒業することも十分可能です。事前に国際センターで相談されることをお勧めします。

Q. 留学中の奨学金はないのですか。

本学では、海外留学プログラム(交換留学、海外セミナー、認定留学)参加者に対し、充実した奨学金制度(国際交流スカラシップ)を設けています。 詳しくは下記国際センターのホームページをご覧ください。

キャリアセンター

Q. 就職活動を始めるにあたり、今から準備すること、注意点は?(3年次)

現時点で将来就きたい仕事は決まっていないとのことですが、企業へのエントリー開始まで時間がありますから、まずは大学の学修、サークル、アルバイト等、どれでも結構ですから、何か目標を設定し(なるべく長期間なもの)、色々と取り組みながら大学生活を送っていただくよう伝えてください。3年次生の就職ガイダンスは既に始まっています。これからでも全てに参加するように伝えてください。また、キャリアセンターは一人ひとりの相談にいつでも対応しています。是非とも来室を勧めてください。

Q. 国家公務員を目指すために、公務員受験講座を受講したいと、子どもから電話があった。講座を受講するメリットは? 公務員を目指しながら、一般企業の就職活動は可能か?(3年次)

メリットはあります。講座は大学において開講されますし、外部での講座に比して安価に設定されています。また、独学に比して、学習プログラムが設定されていますので目標設定が容易です。模擬試験などもありますから、仲間と一緒に学んでいる充実感に加え、他者との比較、自身の不足の点を把握しやすいと思います。 一般企業への就活については可能です。しかしながら、国家公務員合格への道は極めて厳しいものであることをご認識ください。強い覚悟が必要です。仮に不合格になったとしても、公務員受験講座で学んだこと、培ったものは、十二分に就職活動のみならず、将来に活かされるものと思います。

Q. 海外留学が決定し来年5月に帰国。それから就職活動をしても間に合うのか?本人は、キャリアセンターなどでアドバイスを受けている様子。教職免許もあとは教育実習を残すだけ。この教職との兼ね合いも、現在、迷っている。(3年次)

留学から戻ってきた時点で、直ぐにキャリアセンターに来ていただくようお伝えください。就職活動は十分に間に合います。キャリアセンターが全力でサポートします。心配でしたら「自己分析」と「SPI対策」などの本を留学の際に持参しておくのも一案です。 3年次のこの時点で、教職課程で「教育実習」を残しているだけというのは、本人はかなり頑張っている証拠です。将来、一般企業に就職したいのか、教員志望でいくのか、留学生活を大切な人生についてじっくりと考える素敵な機会としていただきたい。

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