大学広報
University Public Relations

活躍するOB・OG

米国でビジネスを成長に導く
本原 仁志
法学部 法律学科 1980年卒業
株式会社リクルートホールディングス
顧問

経営者の勇気が地域の未来を変える転機を生みます。

大学祭の伝統だった「市中行進」で、先頭を歩く。(写真左手前が本人)

「日本の地域社会へ活力を!」と思いを馳せながら、日本で培った人材派遣の経営ノウハウや経験を活かし、2010年から現地の人々のための事業をしています。アメリカでは、地方の経営者が個人の実績に応じて高い報酬を払います。働く人々は生活を楽しむ金銭的余裕があるため、ショッピングやレストラン・スポーツ事業産業が盛んです。さらに子だくさんの生活を楽しんでもいます。一方、ローパフォーマー人材はすぐに職場を移らざるを得ないのですが、適職に早く定着できることでセーフティネットが機能しています。日本の地域における改革の起点は、経営者が一歩勇気を持つことです。修大がそういった人材を輩出する役割を担えると信じています。

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