大学広報
University Public Relations

修道の魅力10

本学が高い就職実績を実現し、地域で活躍する卒業生を輩出している理由を、
“10の魅力”に分けてご紹介します。

  • 卒業生数 66,173名(2017年3月31日現在、大学院含む)
  • 社長の就任者数 中国地方私立大学で No.1 ※453名:朝日新聞出版「2018大学ランキング」より(中国5県に本社のある企業において)
  • 金融・保険業試験への高い実績 182名 (2016年度)
  • 2016年度就職率 97.0% (2017年5月1日現在)
  • 高い公務員合格者数 187名 (2016年度)

修大の魅力 1 世界規模の視点を培う、グローバルな学びが充実修大の魅力 1 世界規模の視点を培う、グローバルな学びが充実

今ここにある課題を地球規模の発想で考えて、柔軟に解決していく力を身につけるために、
本学では世界と地域に関わる学びをさらに充実させています。

グローバルコース
全学部生対象(定員30~40名)出願時にエントリーが必要

留学を核として、4年間の学びを計画

日本企業の海外進出、外資系企業の国内参入、国際連携の強化、海外からの留学生や就業者の増加など地域社会においてもグローバル化が進む中、グローバルな視野を持ちながら地域に根ざして活躍できる人材の育成を目的として開設したコースです。留学先では英語学習と就業体験(サービスラーニング研修)を組み合わせた留学プログラムで、本学の学部教育と併せて実施。各学部での教育と約4ヵ月間の留学を経験することで、グローバル社会のリーダーとして必要とされるスキルを培います。

コースの特色

留学費用の一部を
奨学金として支給
留学費用のうち40万円を奨学金として、支給します。
全学部生が対象
(定員30〜40名)
各学部の特徴を活かした科目をコースに含み、履修します。
2年次後期に
約4ヵ月間留学
コースで取得する単位はすべて、卒業単位数に含まれます。

※グローバルコースの登録状況により、追加募集を行うことがあります。

コースの内容や留学に必要な費用など、詳しくはこちらをご覧ください

ADVICE!
こんな人に、オススメ!

学びを活かして自信も実力も身につけたい方に、ぴったりのコースです!

丸本 真由/人文学部 英語英文学科 4年 広島市立舟入高校出身
派遣先:クライストチャーチ工科大学(ニュージーランド)

私はこの留学で、教わったことを日々の会話で積極的に使う大切さを学びました。ホストファミリーとの会話や学校での友人との交流もそうですが、私が参加を決めた1番の理由であるインターンシップは、学んだことを実際に会話の中で練習できるとてもいい機会でした。また、言語だけでなく、さまざまな国の文化も学ぶことができ、他国からの留学生と知り合えたことも大きな財産になったと思います。異国での生活は不安も多くありましたが、常に自分で考え行動する絶好の機会。自信にもつながりますし、とても価値のある経験ができますよ。

グローバル科目
全学部共通

世界的視野を育む科目群を新設し、国際教育を充実

グローバル人材とは、単に高い語学力を備えているだけでなく、教養や専門性などさまざまな力を兼ね備えた人材のことをいいます。本学では2017年度から新たに「グローバル科目」を設置し、これまで以上にグローバル人材の育成に注力しています。具体的には拡充し続けてきた国際交流の機会を最大限に活用しつつ、本科目によるフォローにより豊富な知識と高い実践力を培っていきます。知識・教養を身につける講義形式の科目に加え、日本人学生と留学生が協力して課題に取り組む「協働」タイプの科目も用意。国際交流を日常化し、異なる言語や文化、価値を持つ人々と課題を解決する上で必要な5つの力をバランスよく育みます。

3つの科目群のねらい

留学支援教育
対象:全学生
留学・海外体験や多文化交流体験の目的と意義を理解し、留学を実現するために必要な知識と技能を身につけ、自己の確立につなげます。
国際共修
対象:全学生
日本人学生と留学生がプロジェクト型協働作業に取り組むことで、異文化間コミュニケーションを実践的に学び、相互理解を深めます。
留学生教育
対象:留学生
留学生の日本語運用能力を磨くと共に、日本の政治、経済、社会、文化などの理解を深める授業を実施します。

ADVICE!
オススメの受講の仕方!

竹井 光子 教授

英語に自信がない人でも大丈夫。
まずは気軽に学内で国際交流体験を。

グローバル教育グループ 竹井 光子 教授

グローバル科目は国際交流・多文化理解の観点からカリキュラムを設定しており、語学力を高めることだけが目的ではありません。その特徴を体現しているのが「国際共修」。日本人学生と留学生が授業の中で一緒にプロジェクトに取り組み、お互いの理解を深めていきます。自分の知らない価値観との出会いは、「もっと知りたい」「次はこんなことがしたい」などの新たな動機を生みます。そうすれば言語学習も積極的に楽しめるようになるでしょう。共通語としての日本語や英語を使った協同作業を通して自分の世界がどんどん広がっていきます。

修大の魅力 2 大学での学びに親しみ、学ぶことの楽しさを身につける修大の魅力 2 大学での学びに親しみ、学ぶことの楽しさを身につける

AO・推薦入試の入学予定者を対象に、また、高校生を対象に大学の学びに慣れていただき、
学ぶことの意味や楽しさを感じていただく授業を実施しています。

高大接続・入学準備学習・高大連携

入学準備学習
プログラム

AO入試や推薦入試の入学予定者に対して、入学までの3〜4ヵ月間を入学前の準備学習期間と位置づけ、基礎的・教養的学習や専門科目への導入学習に取り組む機会を設定しています。本プログラムは、講義・ワーク形式で実施する「キャンパス学習(12月・3月)」と自宅で取り組む「通信課題学習」から構成され、入学予定者にとって学びの機会になると同時に大学に慣れるきっかけにもなっています。

高大連携授業
(教育ネットワーク中国事業)

〈2017年度〉計24校257名参加

教育ネットワーク中国事業の一環として、2009年度より高大連携遠隔授業や高大連携公開講座などを実施しています。

入学準備学習プログラムについては、こちらをご覧ください。
高大連携公開講座
修大キャンパスで、複数の高校から参加を募り合同で行います。本学教員による授業を通じて、大学での学びを理解するとともに大学生活を知る機会となります。
●参加校:広島観音、呉三津田、五日市、高陽、熊野、安西、廿日市西、呉昭和、庄原実業、県立広島商業、県立呉商業、美鈴が丘、広陵、瀬戸内、進徳、安田、広島修道大学附属鈴峯女子、文教、広島新庄、武田、呉、飛鳥未来
●参加者数:計196名
高大連携公開授業
大学で開講している集中講義のうちいくつかを公開授業とし高校生の履修者を募集しています。
●参加校:広陵高校 ●参加者数:計1名
高大連携遠隔授業
広島県備北地区の高校と本学をインターネット回線で結び、双方向で授業を行います。
●参加校:三次高校、庄原格致高校 ●参加者数:計30名
備北地区・中高大連携公開講座
庄原会場、三次会場にて、他大学と合同で広島県備北地区の高校を対象とした公開授業を開催しています。
●参加校:三次青陵高校、三次高校、庄原実業高校、庄原格致高校、西城紫水高校
●参加者数:計30名

POINT!
ここがポイント!

公開授業、大学見学および模擬講義の取り組み

高校、中学校、PTA、地域の方々を中心に大学見学の受け入れを実施し、本学の学びや環境を体験していただいています。2017年度は、公開授業1科目、公開講座6科目をはじめ、大学見学37件(高校21件、中学校16件)、本学から高校へ出向いて行う出張講義は49件実施しました。また、オープンキャンパスも5回(6月、7月、8月、翌年3月)実施し、延べ7,352名の方々に参加をいただきました。

修大の魅力 3 大学での学びのスムーズなスタートを促す修大の魅力 3 大学での学びのスムーズなスタートを促す

高校とは異なる環境の中で、少しでもスムーズなスタートを切ることができるよう、
初年次教育を充実させています。

初年次教育 修大基礎講座

1年次生が大学での学びや大学生活に円滑に移行するために、修大基礎講座を開講しています。この授業は、大学生としての態度や姿勢を身につけ、大学の学びに必要な学習スキルを修得することを目的としています。大学におけるレポートの書き方などの「学びのスキル学習」に加え、大学の歴史、キャリア形成や学生生活などの観点から講義が行われることも特徴の一つです。

修大の魅力 4 50ものキャリア支援講座を実施、毎年多くの学生が受講修大の魅力 4 50ものキャリア支援講座を実施、毎年多くの学生が受講

幅広い講座を学内でリーズナブルに受講が可能です。

資格取得支援

将来のキャリアに役立つ資格を取りたい学生のために、パソコン系、語学系、ライセンス系、キャリア養成系の4系列の資格取得支援講座を開講しています。各講座は、学内の教室を使って行うので、学生は授業の後そのまま学内で受講できます。開講時期は、平日の夕方や夏休み・春休みなどの休暇中です。学外で受講するよりもリーズナブルな料金で受講できます。

資格取得の主な実績
(過去3年間)

公認会計士(1)、行政書士(1)、税理士(科目合格)(3)、実用英語技能検定1級・準1級(7)、TOEIC 730点以上(26)、TOEFL 540以上(2)、宅地建物取引士(23)、日商簿記1級・2級(13)、日商PC検定(文章作成)1級(19)、心理学検定特1級・1級(17)、Excel表計算処理技能1級(69)、Word 文書処理技能1級(52)、Power Pointプレゼンテーション技能認定試験上級(19)、ファイナンシャル・プランニング技能士2級(5)、秘書技能検定準1級(4)、ビジネス実務法務検定2級(5)、法学検定スタンダード中級(8) など

資格取得
スカラシップ

資格取得表彰最優秀賞もしくは優秀賞を受賞した学生の中で、とくに難易度の高い資格を取得した学生に対して、奨学金を給付する制度です。
2017年度実績:21名 / 各3万円

POINT!
ここがポイント!

資格取得表彰制度〈2017年度〉優秀賞23名、努力賞34名

国家資格など難易度の高い資格等を取得した学生に対して、努力と栄誉を称える表彰制度です。

─2013〜2017年度の資格取得表彰(優秀賞・努力賞抜粋)─
公認会計士、TOEIC(730点以上)、TOEFL(540以上)、実用英語技能検定(1級)、行政書士、税理士(科目合格)、日商簿記検定(1級)、宅地建物取引士、心理学検定(特1級)、日商PC検定(1級)、秘書技能検定(準1級)、ファイナンシャル・プランニング技能士(2級)、法学検定スタンダード〈中級〉、総合旅行業務取扱管理者、Word文書処理技能(1級)、Excel表計算処理技能(1級)、ビジネス実務法務検定(2級)、一種外務員資格 など

修大の魅力 5 2016年度 企業・団体・学校などに308名をインターンシップ派遣修大の魅力 5 2016年度 企業・団体・学校などに308名をインターンシップ派遣

インターンシップ制度とは、2・3年次の夏休みなどの休暇を利用し、
学生が企業、県庁、市役所、団体等において実習・研修的な就業体験をする制度です。

インターンシップ制度

夏休みなどの休暇を利用し、学生が企業、県庁、市役所、団体等において実習・研修的な就業体験をする制度です。インターンシップには、授業と同様に単位認定される「広島修道大学インターンシップ」「中国地域インターンシップ」、長期の就業体験を行う「長期インターンシップ」、教員免許の取得を目標としている学生を対象とした「学校教育インターンシップ」、単位は認定されないが大学として紹介している「認定インターンシップ」の5種類があります。本学では1999年度から毎年、卒業生のネットワークを活かしたさまざまな実習先に、多くの学生を派遣しています。企業での就業経験を通して、大学教育と社会における実際の体験を結びつけることにより、健全な職業観を身につけ、就業経験を今後の就職活動に活かすことがねらいです。

2017年度参加実績
計311名

広島修道大学インターンシップ:120名、
中国地域インターンシップ:2名、
長期インターンシップ:13名、
学校教育インターンシップ:37名、
認定インターンシップ:139名

主な実習先(50音順)
2009〜2017年度 総計1,992名

[国内]藍澤證券、安佐南区役所、アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ、オタフクソース、近畿日本ツーリスト中国四国、坂町役場、そごう広島店、中国新聞社、廿日市市役所、広島信用金庫、広島銀行、広島平和文化センター、福田フルーツパーク、三島食品、ユニタール広島事務所、リコージャパン広島支店 など多数
[海外]大連東旭国際旅行社有限公司、大連三島食品有限公司、中国旅行社総社(大連)有限公司、日本航空公司 など

POINT!
ここがポイント!

近年の広島修道大学インターンシップ・中国地域インターンシップ参加実績の推移

(学校教育インターンシップ参加実績/認定インターンシップ参加実績)

2016年度 121名(41名/146名) 2015年度 122名(38名/136名) 2014年度 144名(59名/112名) 2013年度 108名(43名/49名) 2012年度 103名(17名/17名) ※過去5年間

修大の魅力 6 地域課題を解決するプロジェクト、2016年度33件実施・約250名が参加修大の魅力 6 地域課題を解決するプロジェクト、2016年度33件実施・約250名が参加

地域つながるプロジェクト

地域課題の解決に、学生が主体的に取り組むプロジェクトを応援

地域つながるプロジェクト

学生が、ゼミや自主活動グループなどのチームで、大学で学んだことを活かしながら、地域課題の解決に主体的に取り組んでいきます。このプロジェクトでは、地域からテーマの依頼があったり、地域の方が応援してくださったりなどさまざまな局面で地域とつながります。ここでいう「地域」とは、行政、企業、NPO、住民組織などさまざまです。本気で地域とつながる経験は、学びの深化や進路選択の広がりとなって現れていきます。

2017年度の主なプロジェクト(一部抜粋)

●そんな政策があったん!?~広島県企業誘致大作戦~ ●溝口☆DASH ●草津地区における地域課題解決プロジェクト(第2フェーズ) ●K♡C~くしどが愛す子どもたち~ ●豊平どんぐり村ハッピープロジェクト’17
他 計10プロジェクト(111名)

2018年度よりスタート Next ひろみらプロジェクト

文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」として採択された「イノベーション・ブリッジによるひろしま未来協創プロジェクト(以下、ひろみらプロジェクト)※1」の推進期間(5年間)が終了し、2018年度からは「Nextひろみらプロジェクト」として展開していきます。さらに、ひろみらプロジェクトの精神を引き継ぎながら、新たにドゥタンクとしての機能を持つ「ひろみらイノベーションスタジオ」を立ち上げ、連携自治体の計画策定や計画実現への参画等の地域活性化につながる持続的な仕組みづくりを行います。

※1:2013年度より、「教育」「研究」「社会貢献」の3つの領域で、学生の育成、教員の専門性、地域課題の解決をつないでいき、地域の活性化を継続的に行うシステムづくりをめざして取り組んできました。

POINT!
ここがポイント!

「地域つながるプロジェクト」を2010年度から継続して実施

地域つながるプロジェクトは、2010年度から継続して実施し、2017年度までの8年間で、100以上のプロジェクトが活動を行いました。プロジェクトを終えた学生が、翌年度以降にアドバイザーや先輩として新しいプロジェクトに関わる姿も見られます。

修大の魅力 7 2017年度サークル・委員会等の団体数約100修大の魅力 7 2017年度サークル・委員会等の団体数約100

本学には、全学部生(学友)で構成されている「広島修道大学学友会」という学生自治組織があります。
学友会執行委員会の下に書記局、会計局、文化局、体育局、厚生局からなる組織があり、各サークル、任意団体、小委員会を統括しています。

サークル活動

文化局

33サークル/3任意団体/3小委員会

E.S.S、E.D.P.S.研究会、ウエスタン部、演劇部、音響芸術研究会、会計学研究会、軽音楽部、混声合唱団、吹奏楽団、ダンスサークル、ハワイアン部、美術部、フォークソング部、放送研究会、マンドリン部、上田流茶道愛好会、映画研究会、茶道部、史蹟踏歩会、写真部、書道部、PR研究会、法律研究会、ロック部、ワークキャンプ同好会など

体育局

35サークル/8任意団体/2小委員会

合氣道部、アイススケート部、空手道部、弓道部、剣道部、拳法部、硬式庭球部、硬式野球部、ゴルフ部、サッカー部、山岳部、自動車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、水泳部、スカッシュ部、ソフトボール部、卓球部、軟式庭球部、軟式野球部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部、ボート部、ボクシング部、ラグビー部、ラクロス部、陸上競技部など

書記局

大学祭実行委員会、卒業アルバム編集委員会、広報委員会
※その他任意団体8

厚生局

献血推進委員会

サークル活動など、詳しくはこちらをご覧ください。

POINT!
ここがポイント!

学長表彰制度

各分野において他の模範となる成績を修めた団体や個人を表彰する制度があります。

■学長賞・学長奨励賞
学術・芸術・文化・社会・体育などの分野においてほかの模範となる成績を修めた団体や個人を表彰する制度です。
■各サークルの主な成績(一部抜粋)
〈団体〉第40回全日本アンサンブルコンテスト大学生の部 銀賞受賞
〈個人〉第45回全日本学生スカッシュ選手権大会 2回戦突破、
第84回全日本大学総合卓球選手権大会男子シングルス 1回戦突破
■2017年度の表彰実績
学長賞/1団体、5個人
学長奨励賞/6団体、42個人

修大の魅力 8 ピア・サポート※やボランティアなど、2016年度719名が活動修大の魅力 8 ピア・サポート※やボランティアなど、2016年度719名が活動

部局業務での協働などを通して、学生が学生を支援し、学び合う活動を展開しています。
また、学内外でのボランティアなど自主的な活動を支援し、個性を伸ばし、視野を広げることのできる機会を設けています。

※ピア(Peer)とは「仲間」のこと

学生活動

ピア活動

地域・学内でのボランティア活動や1年次生の学びを支える活動、図書館での利用者支援などを通して、学生同士の助け合い・学び合いの機会となっています。

ピア活動

地域・学内でのボランティア活動や1年次生の学びを支える活動、図書館での利用者支援などを通して、学生同士の助け合い・学び合いの機会となっています。

  • [ひろしま未来協創センター]
  • [学習支援センター]
  • [図書館]
SPA
(Student Placement Adviser)

進路の決まった4年次生が、自らの学生生活、就職活動体験をもとに3年次生の就職活動をサポートしています。

  • [キャリアセンター]
学生スタッフ Shuddy’s

オープンキャンパスやキャンパス見学会などで、高校生に学部・学科の学びや課外活動など、大学の魅力について伝えるとともに、受験勉強に関するアドバイスを行っています。

  • [入学センター]
キャンパス見学会
ガイドスタッフ

中学生・高校生向けキャンパス見学会のガイドを行っています。

  • [ひろしま未来協創センター]
  • [入学センター]

学生広報スタッフ

大学の広報活動協力を行っています。とくに大学紹介動画でのナレーションやオープンキャンパスでのMC(司会進行)、撮影モデルなどを中心に活躍しています。

  • [総合企画課]

POINT!
ここがポイント!

近年の主なボランティア活動

2012年から大学間連携災害ボランティアネットワークに加盟し、東日本大震災復興支援の活動を継続しています。また、2014年に発生した広島土砂災害、2017年に発生した九州北部豪雨災害の復旧支援活動の他、学生たちの自主的な活動により地域へ向けたボランティアの輪が広がっています。

●じこう塾学習支援ボランティア ●めざせ!スーパーキッズ!わんぱくスポーツフェア2017 ボランティアスタッフ ●ヒロシマピースキャンプ2017サポートボランティア ●とうろう流しボランティア ●もとまち自遊ひろば 遊援隊ボランティア ●ひろしま里山未来博2017『さとやま3つ星フェスタ』 ボランティア など

修大の魅力 9 世界14ヵ国・地域31大学と協定。2016年度海外留学派遣学生数205名、受入留学生数119名修大の魅力 9 世界14ヵ国・地域31大学と協定。2016年度海外留学派遣学生数205名、受入留学生数119名

本学は、派遣・受入ともに活発な国際交流を進めています。
また2012年3月には、日本の私立大学で唯一、ユニタールとの協定も締結し、学生のインターンシップを進めています。
さらに、留学生宿舎「インターナショナルハウス」では、国際交流事業の充実とともに地域交流の場としても活用しています。

国際交流

修大の魅力 10 幅広い奨学金制度を整備、スカラシップ制度も充実修大の魅力 10 幅広い奨学金制度を整備、スカラシップ制度も充実

奨学金制度・表彰制度・スカラシップ制度

日本学生支援機構・地方公共団体などの奨学金に加え、本学独自の奨学金制度・スカラシップ制度を17種類用意。「在学生スカラシップ」は成績優秀な学生に対しても奨学金を給付しています。さらに、学生または学生が組織する団体が自主的に行っている活動に対し、「学長表彰制度」と「資格取得学生表彰制度」も設けています。

奨学金制度

区分 種別 貸与・給付金額 2017年度実績
学 部 広島修道大学学習奨学金※1 月額5万円〈貸与〉(全学年単年度採用)
広島修道大学特別奨学金 授業料等諸納付金相当額〈貸与〉
広島修道大学短期特別奨学金 授業料等諸納付金相当額〈貸与〉 5名
広島修道大学修学奨学金 年額20万円〈給付〉(在学中1回) 3名
広島修道大学同窓会奨学金 年額20万円〈給付〉(在学中1回) 7名
広島修道大学経済支援奨学金 年額20万円〈給付〉(在学中1回) 10名
広島修道大学留学生教職員給付奨学金 月額3万円〈給付〉(外国人留学生) 2名
学部・大学院 アーネスト奨学金 月額3万円〈給付〉(外国人留学生) 1名
大学院 広島修道大学大学院学習奨学金※1 修士・博士前期課程:5.5万円〈貸与〉
博士後期課程:7万円〈貸与〉
広島修道大学留学生教職員給付奨学金 月額3万円〈給付〉(外国人留学生) 1名
上領英之奨学金 年額20万円〈給付〉(博士後期課程に入学する外国人留学生)

※1. 広島修道大学学習奨学金・同大学院学習奨学金は、卒業時または離籍時に貸与金額を一括返済する制度です。その際、本学が提携している金融機関で有利子の学習奨学金ローンを利用できます。なお、在学中は無利子です。

詳しくはこちらをご覧下さい。