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建学の精神と教育目標

修道とは

「修道」という名は、古典の一つ『中庸』の「天命之謂性 率性之謂道 修道之謂教」(天の命ずるこれを性といい、性に率うこれを道といい、道を修めるこれを教えという)に由来します。この意味は「人間にはそれぞれの天性がある。天性を伸ばすのが人間の道である。その道をしっかりとしたものに整えるのが教育である。」という意味に解されます。

建学の精神と教育目標

広島修道大学は、広島藩の講学所を淵源とする学校法人修道学園が設置する大学であり、「道を修める」という建学の精神に基づき、「地球的視野を持って、地域社会の発展に貢献できる人材の養成」を理念、教育目標として掲げています。
本学の「修道」という名は、中国の古典『中庸』の「道を修めるこれを教えという」に由来します。この一節の「修める」とは「整える」という意味であり、「道を修める」とは「学びの道を整える」営みとして理解し、この主旨を踏まえ、本学としての教育力を「修道力」として位置づけています。
本学は、グローバル化及び人口減少が進んでいく時代的背景を重視し、地域社会と連携しながら、この目標を実現できるように努めます。

修大シンボルマーク

■Concept
シンボルマークは、「修道」の「道」という文字をもとにデザインされました。時により、また人により、あるいは角度によって、このマークはさまざまなものをイメージさせます。たとえば、「地球」「日本」「人」「瀬戸内海」・・・。そして、そのさまざまなものが最終的に一つのゴールに向かって進んでいく、「道」に見えてくることでしょう。コンセプトは、「道」。道とは人類が歩んできた道、また未来へと続く道です。道を修める学府、本学がこれからめざし歩いていく「道」をシンボルマークは表現します。

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