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学長メッセージ

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広島修道大学は、広島藩校に源を有する学校法人修道学園によって設置された大学です。
1952年、地域社会の強い要請のもと修道短期大学が誕生し、1960年に4年制の広島商科大学が設立されました。2010年には、それから50年という佳節を迎えました。

修大の半世紀を超える歴史は、次代の社会を築くのは教育であると信じた広島の人々の熱意、苦労や努力を重ねてきた教職員たちの志、そして地域社会へと飛び立って社会に貢献してきた卒業生の活躍の賜物です。歴史の節目に立ち、本学の発展に寄与されたすべての方々に、あらためて感謝の気持ちを伝えます。

修大が一貫して守り続けてきたのは、「地域社会・地域経済の発展に貢献できる人材」を育成し、社会に送り出すことでした。そのために、時代の変化の中で求められてきた新たな知識や技能などをいち早く取り入れ、改革を続けてきました。

こうした進取の伝統を支えているのが、本学の「道を修める」という建学の精神です。修大の教職員は、一人ひとりの学生が見出した道を究めていくことができる力を身につけられるようにするにはどうしたらよいのかを常に議論し、その具体化に取り組んできました。

たとえば、近年、学力の多様化という状況の中で、大学はどのように教育の質を保証していくのかという課題を担っています。そこで、2007年から全学部共通の教育プログラム「修道スタンダード」を導入しています。

そして、修大は、6学部12学科および大学院4研究科を有する西日本屈指の文科系総合大学として、数多くの専門科目を設けています。大学共通のプログラムを基礎として、その上に皆さんが選んだ専門分野の学修を深めていくことで、ユニークな「個」を育んでいってください。

その際に心に留めてほしいのは、高校までは教育が中心であったとすれば、大学では「学び」が中心でなければならないということです。修大は、通常の講義のほかに、学生が主役となって学びを進めるゼミナール、実社会に出て生きた学びを体験するインターンシップ、そして視野を大きく拡げる海外セミナーなどを設けています。これらの機会を生かし、自ら学ぶ力と他者と協働する力を身につけてください。

さらに、修大の誇りは、学生サークルの活動が盛んなことです。自分たちで目標・計画を立て挑戦することで、皆さんの力は試され、伸びていきます。そして、何よりもかけがえのない友情を育むことができるでしょう。

学びとは、机上の学問だけではありません。学びとは、自分を常に若返らせることのできる希望の源です。修大は、皆さん方が自分の経験のすべてを「学び」としていくことができるよう、正課と課外にわたる学びの環境をさらに充実させていきます。

修大を目指す皆さんは、ぜひ一度、実際にキャンパスを訪ねてください。その一歩を踏み出したときから、修大での「学び」が始まります。

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