英語英文学科
Department of English

英語英文学科の学び

専門を深く追究しながら、実践的な英語コミュニケーション能力を修得。

2年次に演劇や詩、小説から異文化理解を深める「英米文化・文学コース」、発音や文の仕組み、構造などをより専門的に学ぶ「英語学・英語教育学コース」のどちらかを選択。より実践的な、「通訳翻訳プログラム」も学習できます。

学びのポイント

  • 2コース制、1プログラムで専門分野をより深く研究
  • 2年次からのゼミナールで専門領域の学習スタート
  • グローバルに対応した14種類の海外留学プログラム

教育内容の流れ

1年次
毎日英語を使い
英語力の土台を築く
「読む」「書く」「聴く」「話す」の英語の4技能を確実に高めます。
2年次
基礎力を高めながら
ゼミで専門分野に触れる
2つのコースとゼミで、さらに高度な英語力を育みます。両コースとも通訳翻訳プログラムを履修できます。
3年次
各自の研究テーマを
より深める
少人数ゼミナールで自分自身のテーマを追究していきます。
4年次
研究テーマをより深め
卒業研究としてまとめる
「卒業研究・論文」に取り組み、4年間の成果を論文として執筆します。

ピックアップ・カリキュラム

2コース・1プログラム制で専門知識を修得

2年次はゼミで学習能力を高め、さらに高度な英語力を育みます。

英米文化・文学コース
演劇や詩、小説などの研究を通して、英米の歴史や文化を紐解きながら、異文化への理解を深めます。
英語学・英語教育学コース
英語の発音や文の仕組み・成り立ち・構造などについて、より専門的に学びます。
通訳翻訳プログラム
通訳や翻訳に関する知識、方法を実践を通じて身につけ、段階的に高度な専門知識を修得します。

Pick up Study

Active English BARRS,Keith 准教授

Active English BARRS,Keith 准教授

英語で話す時のコミュニケーション能力。

Active Englishでは、基礎的な語彙や文法知識を強化することに加えて、スピーチ、ロールプレイ、ディスカッションなどのオーラルコミュニケーション活動を行います。

進路・就職について

英語力で地域に貢献

多様な業界の中で、英語を活かせる進路を選べます。

進路データ

英語英文学科の進路データ

主な内定先

●オタフクソース(株)●(株)近畿日本ツーリスト中国四国 ●(株)サタケ ●(株)JTB ●シェラトングランドホテル広島 ●全日本空輸(株)●西川ゴム工業(株)●日本航空(株)●野村證券(株)●(株)ヤクルト本社 ●(株)リーガロイヤルホテル広島 ●湧永製薬(株)

成長実感メモ

4年間で何を身につけ、どう変化したと思いますか?

半田 瑛莉

日本航空株式会社 就職

半田 瑛莉
2018年3月卒業 広島県立高陽高校出身

1・2年次は語彙力・リスニング力を徹底的に鍛えることができ、3・4年次はゼミで専門的に学び、英語への理解をさらに広げることができました。語学力はもちろん、国によって英語の発音や話し方が大きく異なるなどの文化面も学ぶことができ、今後さまざまな国のお客さまと接するうえで役立つスキルを身につけられました。積極的に自分で考え行動を起こすことで、グローバルな現場でも4年間の学びを発揮していきたいと考えています。

吉田 優太郎

株式会社中電工 就職

吉田 優太郎
2018年3月卒業 福岡県立福岡中央高校出身

英語の歴史や音声学など、専門的な知識をたくさん得られただけでなく、外国人の先生方と授業以外の時間にもフランクに話すことができ、知識面でもコミュニケーション面でも英語を深く理解し、活用できるようになりました。また、授業で自分たちで考える機会が多かったり、部活動の運営を学生だけで行っていたりしたので、主体的に行動を起こす習慣が身につき、自分自身成長できたなと感じています。

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