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英語英文学科

通訳翻訳プログラム

実務に直結する知識と技能を育む体系的プログラム

外国語を使う専門技能といえば、まっさきに通訳・翻訳を思いつくのではないでしょうか。国際化の進展に伴い、通訳・翻訳の重要性はますます高まっています。世の中に、外国語を理解し、話せる人が増えたとしても、高度な言語能力に支えられた信頼性の高い通訳・翻訳の役割が低下することはありません。
通訳・翻訳は、単なる2言語の変換作業ではありません。異なる文化に属し、異なる言語を使用する2者の意図や目的を理解し、適正な手段でコミュニケーションを成立させる技術です。
通訳・翻訳に従事するには、実務に求められる知識と技能を身につける必要があります。英語英文学科では、体系的な「通訳コース」「翻訳コース」を設置しており、実務と理論の両面に通じた専門家による直接指導を受けることができます。

通訳コース

「入門」「基礎」「同時通訳」の3ステップからなる通訳訓練のプログラムです。プロ通訳者養成のためのさまざまな基礎訓練を取り入れた演習で、基礎的な英語運用能力の強化を図りつつ、段階を追って、逐次通訳、同時通訳の基礎となる技能を習得します。
分野としては、主にビジネス現場での通訳を想定しながら、他の分野の通訳も視野に入れ、実務に必要な知識と技能の習得を目指します。すべてのステップで同時通訳ブースを設置したCALL教室を使用し、少数精鋭の訓練を行います。

翻訳コース

「翻訳入門」(Step 1) 、「英日翻訳演習I・II」(Step 2)、「日英翻訳演習」(Step 3) の4科目を配置。段階を追って、文芸翻訳および実務翻訳の基本的な技能を身につけることができます。
実務分野は、広島に本社を置く翻訳会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ社の全面的協力により指導を行います。様々な分野の課題演習を通じ、実務翻訳に必要な知識と技能を学び、訳文の作成から翻訳作業の流れまで、現役の実務翻訳者の直接指導を受けることができます。

インターンシップ

翻訳コースを優秀な成績で修了した学生には翻訳会社アビリティ・インタービジネス・ソリューションズ社でのインターシップの機会が得られます。翻訳会社での就業体験を通じ、ビジネス翻訳の実相を知ることができます。

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