人文学部

人間関係学科社会学専攻/
教育学科/英語英文学科

いま、人文学を学ぶ意味とは?

物事の奥に潜む本質を見抜く。
現代の複雑な社会にこそ、
人文学のアプローチが必要だ。

人文学は、人間とは何か、人がよりよく生きるにはどうすればいいかを追究する、いわば人間学とも呼べる学問です。
課題に対する解決策(HOW)を単純に追い求めるのではなく、より大きな視座からじっくり思考する方法を学び、物事の本質的な意味(WHY)を見抜く力を身につけることができます。
私たちが生きる現代は複雑に絡みあった問題に満ちており、一筋縄では解決できないことばかりですから、そんないまこそ、本質を見極める人文学の視点を備え、社会や暮らし、コミュニケーション、教育などの領域から人の持つ可能性を発揮する方法を探ってください。

学部の特徴

教育研究上の目的

現代社会の課題を理解する能力の育成、コミュニケーション能力の育成、そして情報リテラシーの習得を通して、地球的視野を持つ人材の養成と個性的、自律的な人間を育成することを目的とする。

1 自由度の高いカリキュラム
興味の例 説得力のある文書作成術を磨く 社会学情報処理Ⅰ〜Ⅴ 社会との関わりについて理解を深める インターンシップ 日本文化について理解を深める 日本文化史Ⅰ・Ⅱ
暮らしに関わるあらゆるものが、人文学の学びの題材。自分の興味に応じた科目を組み合わせ、多様な視点から深く学ぶことができます。
2 実践的な教育
授業科目の例 人口の側面から社会を見る エリア・スタディーズ演習A(関係)(人間関係学科 社会学専攻) 教育現象について分析し、討議する 教育学演習Ⅰ・Ⅱ(教育学科) 異文化の中でコミュニケーション力を磨く 留学プログラム (英語英文学科)
フィールドワークやインターンシップなどに取り組みながら、実社会で活きるコミュニケーション力や専門的なスキルを培うことができます。
3 小人数教育
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少人数制のゼミナールや演習では、学生一人ひとりの研究を担当教員がしっかりサポート。密度の濃い学びを提供しています。

学部の特色ある授業

通訳演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

言葉が持つ「働き」を理解すれば、
伝わる訳し方がわかってくる。

入門、基礎、同時通訳の3ステップからなる体系的なプログラムで訓練を行い、通訳の知識や方法を身につけます。基礎訓練から実際の通訳まで経験することで、英語力だけでなく伝わる言葉選びを考えながらコミュニケーションの橋渡しをする力を養います。上級の授業では、国際会議で使用する同時通訳機材を使用します。

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3つのポリシー

学部概要

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