健康科学部

心理学科
健康栄養学科

いま、この学部で学ぶ意味とは?

新トレンド×健康科学

ごく身近にありながら正体のわかりにくい
「健康」を科学的に追究しましょう。

健康食品の案内を見て、これで本当に健康になれるの?と、疑わしく思ったことはありませんか。
実は健康というのは誰もが口にする言葉ですがどうすれば健康になれるのかは意外と難しい問題です。本学部では、そんな曖昧な健康について科学的に追究します。とくに現代では、「自分にとっての健康観」がより重要な意味を持ち始めています。たとえ病気にかかっていても、はつらつとしていて自分の人生を全力で生きている人は「健康」ではないでしょうか。私たちは、科学的な知識だけでなく、一歩踏み込んだ健康のあり方を皆さんとともに考えていきます。

学部長
古満 伊里 教授

学部の特徴

教育研究上の目的

健康科学部は、「こころ」と「からだ」及びそれらの相互作用に関する生物学的・生理学的基礎に関する知識を習得し、人間の精神と行動を科学的に数量化し分析する能力を修め、自己及び他者を健康に導くための実践力を備えた人材の養成を目的とします。

1 こころとからだから健康を支援
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「こころ」と「からだ」の両面から健康を学修。栄養学を学んだ公認心理師や臨床心理士、カウンセリング・マインドを持った管理栄養士を養成します。
2 専門家として地域に貢献
授業科目の例 福祉施設などで支援活動を体験 地域援助実践体験 (心理学科) 在宅ケアシステムを学ぶ 地域包括ケア論 (健康栄養学科)
他の専門家と協働しながら乳幼児から高齢者までの健康の回復・保持・増進を支え、健康寿命を延ばすことができる人材を育てます。
3 科学的アプローチによる探究
授業科目の例 環境のプロフェッショナルに学ぶ 環境キャリアと社会 「読む」「書く」「話す」「聞く」を伸ばす 日本語の技術
「こころ」と「からだ」の働きを科学的に分析する技能と、分析から得られた結果に基づいて客観的・論理的に思考する能力を培います。

学部の特色ある授業

給食経営管理実習Ⅱ(地域配食)

調理技術や栄養学を学び、さらに
地域を支える配食サービスに挑戦!

給食施設の責任者として、給食経営管理の理論・技術の基礎を学ぶことが目的です。具体的には、地域の高齢者を対象に配食サービスを実践し、食事計画の立案、利用者の募集、食数管理、調理・配食の実施、評価などに挑戦!地域の健康を支える上で欠かせないマネジメント力を、実習を通じて総合的に学ぶことができます。

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3つのポリシー

学部概要

学生総数 335名/専任教員数 27名

  • ※1:各任用資格を取得するためには、1年以上の実務経験が必要です。
  • ※2:管理栄養士免許を取得するには国家試験に合格しなくてはなりません。なお、本学の場合は、決められた授業単位の修得で、卒業直前の3月に国家試験を受験できます。

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