健康科学部

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学部紹介

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広島修道大学では鈴峯学園との合併をきっかけにカリキュラムの再編を行いました。
従来の人文学部人間関係学科心理学専攻をベースとする心理学分野の学びと、新たな健康栄養分野の学びをひとつにまとめ、2017年4月に健康科学部(心理学科・健康栄養学科)を新設しました。

心理学科と健康栄養学科の図

 
【学部の概要】
開設時期:2017年(平成29年)4月
修業年限:4年
学部入学定員:160名(収容定員640名)
学科入学定員:心理学科 80名(収容定員320名)/学位:学士(心理学)
       健康栄養学科 80名(収容定員320名)/学位:学士(栄養学)


これからの時代の健康とは?

-病気でなければ「健康」なのではなく、人が幸せに暮らせる状況をつくるより積極的な「健康」が求められている。-
時代の変化とともに、「健康」の意味が変わりつつあります。かつては体が病気でなければ健康と考えられていましたが、現在では肉体的にも、精神的にも、社会的にもすべてが満たされた状態にあることが「健康」と考えられるようになりました。現代社会では人と社会の関係において、多くのひずみが生じ、ストレス障がいや不登校、あるいは肥満、糖尿病、認知症など日常生活に深く関わる疾病や障がいが社会問題となっており、これらに対応する新しい健康の支援が必要とされています。

広島修道大学健康科学部の目的

-人間の「こころ」と「からだ」、それらの相互作用について科学的にアプローチする教育と研究を実践。-
乳幼児から高齢者までのあらゆる人々の「こころ」と「からだ」の健康に関して、科学的エビデンスに基づく教育と研究を興隆します。そして、「こころ」と「からだ」の健康に関する知識と技能を持った専門家(心理学=心理カウンセラーなど、栄養学=管理栄養士など)とし、他の専門家と協働しながら地域の人々の健康の回復・保持・増進を支援し、健康寿命を延ばすことができる実践力を備えた人材を育成することを目指します。

本学部が養成する人材像(ディプロマ・ポリシー)

健康科学部は次の3 つの能力を備えた人材を養成します。

1.乳幼児から高齢者に至る各ライフステージにおける「こころ」と「からだ」の健康に関する 基礎知識を客観的かつ論理的に記述する能力。
2.「こころ」と「からだ」の働きに関して科学的に数量化して分析する技能とその分析を通じて得られた結果を活用する能力。
3.主体性を持って問題を発見し、多様な価値観を持つ他者との共感的な人間関係を構築しながら協働して問題の解決にあたろうとする態度。

学科に関する詳細はこちらをご覧ください

健康科学部の学びの場となる「9号館」

健康科学部健康栄養学科、人文学部教育学科の実習棟として、2017年3月に9号館が竣工しました。

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