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心理学専攻(博士課程)

大学院修士課程心理学専攻は、1978年に開設され、西日本では、3番目の心理学専攻の大学院として発足しました。1981年には博士課程の設置が認可され、博士号を授与するに至っています。

本心理学専攻は、人間の行動の諸様式と、人間成長・生活の諸過程についての実証的分析と科学的研究が、人間理解の基本となるものであり、人間関係学形成の基礎となるものと考えて設置されました。いわゆる、科学的アプローチが心理学の基礎となるものであり、実験研究が必修の科目となります。大学院生は研究者の第一歩であり、専門学会で活動する必要があります。従って、専門領域については、最新の知見を持つ必要があり、外国文献による研究の進行は当然のこととなります。心理学のスタッフは、国際学会での活動も行っているので、大学院生の指導もその方向にあります。

2018年度より臨床心理士資格対応の臨床心理学領域を設置

当領域では、(財)日本臨床心理士資格認定協会から指定を受けた臨床心理士養成課程(※1)および公認心理師(※2)の資格取得に対応する専門課程を設置します。長い歴史を持つ心理科学領域での専門性を活かし、新たな領域により現代に必要とされる専門的知識およびスキルを身につけた専門職業人の育成をめざします。また、当領域の在籍学生は、今年7月開設予定の臨床心理相談センターで実習を受けることができます。
※1. (財)日本臨床心理士資格認定協会による指定大学院の指定は現在申請準備中です。
※2. 公認心理師は、公認心理師法による平成30年創設予定の国家資格です。

専門領域
●学校臨床(学校臨床心理学特論 ほか)
●発達臨床(障がい(児)心理学特論、心身医学特論 ほか)
●方法・技能(投影法特論、臨床心理査定演習、臨床心理事例研究演習 ほか)
●地域援助(臨床心理地域援助特論 ほか)
※( )内は科目名です。


2017年夏より臨床心理相談センターを開設

臨床心理士の資格を持ったカウンセラーが相談に応じる臨床心理相談センターを開設します。来年度より臨床心理学領域の大学院生の研修も行います。センターには、面接室4室、観察室、プレイルーム2室、カンファレンスルーム、院生実習室3室などを配置。子どもからおとなまでの幅広い相談に応じる地域に開かれたセンターです。

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