大学院

TOPページ > 大学院 > 商学研究科

商学研究科

商学研究科は社会の強い要請を受け1971年にスタート。商学・経営学・会計学に関する幅広く高度な専門知識を持ち、地域経済・企業の発展に貢献できる人材の養成に努めてきました。今後も新たな時代の要請に応え、研究者および高度専門職業人の養成、社会人の再教育および地域との連携強化、研究・教育を通じた国際貢献をめざします。

入学・収容定員

専攻名入学定員収容定員
商学専攻博士前期課程816
商学専攻博士後期課程26
経営学専攻博士前期課程1224
経営学専攻博士後期課程39

教育理念

商学研究科は、商学及び経営学の理論的・実践的分野の教育研究を行い、豊かな学識を有する研究者及び現代社会の要請に専門知識をもって対処しうる人材を養成することを目的として掲げています。この目的を達成するために、次の3つの教育方針を定めました。

第1は、学位授与の方針です。博士課程前期課程では、商学及び経営学に関する高度な専門知識を有し、経済・社会や企業経営の変化を理論的に分析し、問題を解決する能力を培うことを方針とします。後期課程では、自ら課題を探求し、それを理論的に集約・公表できる能力が加わります。

第2は、教育課程の編成方針です。学位授与の方針を実現するために、博士前期課程では、4つのコースを設け、豊富な授業科目を設置するとともに、長期履修制度や一年終了制度、ダブルディグリー制度等、「それぞれの道」を実現できるように多様な研究指導体制を構築します。また、後期課程では、論文作成指導のため、論文指導委員会を設置します。

第3は 、学生受け入れ方針です。商学に深い関心を持ち、複数分野の知識を融合し、複眼的思考のできる高度な専門知識を有する「国際人」や「地域社会人」として活躍しうる人材を、広く国内外から受け入れるための多様な選抜方法を実施します。

facebook

twitter

ページトップへ

  • 後援会サイト
  • 3つのポリシー
  • 教職員公募
  • 障がい学生支援について