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経済科学研究科 研究内容と特色

社会人が学びやすい昼夜開講制

本研究科では、社会人の便宜をはかって昼夜開講制を導入し、昼間(9:00~18:00)、夜間(18:30~21:35)いずれの時間帯の講義科目も履修することができます。一般学生の授業は昼間(9:00~18:00)に行います。

長期履修学生制度

長期履修学生制度とは、3年又は4年で計画的に修学し、当該課程を修了することのできる制度で、本研究科では社会人入学試験の入学者のみが適応対象となります。
この制度の適用を申請し認められた場合、学費は1単位毎の単位制履修料を納付することになり、修業年限が3年又は4年になっても、その学費は標準修業年限の2年分とほぼ同額となります。

課題研究論文による学位取得

本研究科は、従来の修士論文審査による学位授与に加えて、特定の課題についての研究の成果「課題研究論文」を審査することで修士論文審査に代える方法を採用しています。これにより、勤務を持つ社会人が勤務先の日常業務を通じて取り組む特定の課題について研究し、それを課題研究論文としてまとめて修了することができます。

半年完結のセメスター制

本研究科は、1年間を前期・後期に分け、様々な専門科目を集中的に履修していくセメスター制を採用しています。セメスターごとに完成した授業科目を学習することで、より系統的な学習が可能となり、各自の興味、関心に応じた履修計画の修正や組み直しが容易となります。

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