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人文科学研究科 研究内容と特色

本学の人文科学研究科は、学部の人間関係学科と英語英文学科を基盤にしています。
研究対象は、精神的な「ひと」を中心にした人文科学です。人文科学は、広く人間、文化、社会、教育にかかわる現象を研究対象とします。したがって、言語と文学、認識と存在、表象と行為、個人と社会、学校と家庭、福祉と法律、民族と伝統、精神の構造と機能、人間と環境、発達と教育、制度と教育史、心と体、実験と調査、イメージと情報、研究法などの研究分野に関わる一定の知識と技法を修得することがねらいとされます。大学院は、単に専門的知識の伝達の場では済まされず、創造性を求められ、専門分野における知的行為を主体としてやりこなしていくための技法を訓練する専門的な場です。そこには当然ながら普遍性が尊重されます。要はアカデミックなものとプロフェッショナルなものの追求が本学人文科学研究科に課せられています。

本研究科設置のねらい

・優れた研究者の養成
・高度の専門的知識・能力を持つ職業人の養成
・地域社会に貢献できる幅広い視野を持つ教養人の養成
・社会人の再教育

なお、人文科学研究科の各専攻の内容については、各頁に記載しているので参照してください。

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