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心理学専攻(博士課程)

大学院修士課程心理学専攻は、1978年に開設され、西日本では、3番目の心理学専攻の大学院として発足しました。1981年には博士課程の設置が認可され、博士号を授与するに至っています。

本心理学専攻は、人間の行動の諸様式と、人間成長・生活の諸過程についての実証的分析と科学的研究が、人間理解の基本となるものであり、人間関係学形成の基礎となるものと考えて設置されました。いわゆる、科学的アプローチが心理学の基礎となるものであり、実験研究が必修の科目となります。大学院生は研究者の第一歩であり、専門学会で活動する必要があります。従って、専門領域については、最新の知見を持つ必要があり、外国文献による研究の進行は当然のこととなります。心理学のスタッフは、国際学会での活動も行っているので、大学院生の指導もその方向にあります。

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