商学研究科
The Faculty of Commercial Sciences
Graduate School

商学研究科の特色を知る

商学研究科
研究内容と特色

学部新卒者・既卒者、外国人留学生および社会人に対する受け入れ体制

本研究科は、一般の方を対象にした一般入学試験の他に いろいろな入学試験を行って広く人材を集めています。成績優秀な学部新卒者の方を対象に学部生推薦入学試験、留学生の方を対象に外国人留学生入学試験、社会人 を対象に社会人入学試験などがそうです。これによって学部新卒者やビジネス界で活躍する人など研究意欲あふれる方々の就学希望を受け入れる体制を整えています。

社会人が学びやすいシステム

社会人の方が学びやすいように、6限目(18:30〜20:00)に講義科目を、7限目(20:05〜21:35)に研究指導を配置しています。社会人の方は、昼の講義を受講することもできます。また、修士論文コースに代えて、課題研究コースを選択することもできます。その場合、特定の課題についての研究の成果(課題研究論文2つ)の審査をもって修士論文の審査に代えることができます。さらに本研究科は、厚生労働省より教育訓練給付制度の講座指定を受けています。

セメスター制と夏季集中講義

研究指導以外の講義科目は、半期(2単位)ごとに完結するようになっています。また、特に社会人の方が休暇を取りやすい夏季休暇 には(8月上旬または9月中旬)、集中講義が行われます。したがって短期集中的に学び、理解を深めることができると同時に履修計画も立てやすくなっています。

税理士試験科目の一部免除

税理士法により、「会計学に属する科目等」(簿記論、財務諸表論、原価計算論、会計監査論、税務会計論など)の研究により学位を取得した人は、会計学科目(簿記論、財務諸表論)の試験でいずれか1科目の基準点を満たした場合、国税審議会からの認定を受けることにより、残り1科目も合格したものとみなされ試験が免除され、税理士に一歩近づくことができます。

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