建学の精神

報恩感謝・実践

本校は、1941(昭和16)年に創立されました。創立から幾度か校名が改称されました。しかし、建学の精神である「報恩感謝・実践」は校訓として今日までまで引き継がれています。
校訓の趣旨は、「天地万物の恵によって生かされていることに感謝しよう。 そして、その感謝の気持ちを、日々の生活のなかで実践していこう」というものです。
私たち教職員は、建学の精神すなわち校訓の趣旨を体し、教育方針や教育目標に沿って、本校の教育に専心努力します。

校章について

校章

本学の校章は、広島修道大学が歩み続けてきた道、これから切り拓いていく道、ふたつの道をあらわしており、一目で本校を認知してもらうために定められました。あわせて広島修道大学との調和を図り、そのブランドを受け継ぎながら生徒の”絆”となり、"誇り"となることをめざします。

教育方針

  1. 天地万物の恵みによって生かされているということを自覚し、常に感謝することのできる心豊な生徒を育成します。
  2. 一人ひとりの個性を伸ばすとともに、積極的に社会に貢献できる実践力を備えた生徒を育成します。
  3. 国際社会の中で信頼され敬愛される品位と知性を身につけた生徒を育成します。

教育目標

「グローカル・イノベーション・リーダー」(地球的な視野で考えて、地域社会と協創する人材)を育成する。そのために、次の「4つの力」を身につける。
 ■ 探究型学力を身につける
 ■ 社会参画する力を身につける
 ■ 協創する力を身につける
 ■ 自己実現する力を身につける