新校舎

新校舎

2018年夏新校舎竣工!
瀬戸内海を展望できる校舎は、最新設備を備える充実した学びの空間

2018年夏に完成予定の新しい校舎では、中学校3室、高校18室のホームルームがすべて南側に配置され、教室からは瀬戸内海が望めます。防犯や耐震にも対応した、生徒にとって安全で快適に学べる環境です。 

新校舎の特長

建物全体

敷地の高低差を活かし、公共交通機関からの通学や、校舎間の行き来にも配慮しました。教室棟と体育館が一体となったコンパクトな設計です。  

建物全体

建物全体

各スペース・教室

校舎中央の吹き抜けにはスタディホールが設けられ、周囲に職員室、図書室・進路指導資料室、遠隔授業に対応した多目的教室等を配置しています。1階の交流ルームは広島修道大学とのクロスキャンパス・プロジェクトのアクティビティや課題研究に取り組むスペースです。
建物4階はサイエンスゾーンとして、物理、生物、化学の各教室を配置。さらに、ICTに対応した情報演習室、茶道教室があります。5階は、家庭科ゾーンとして調理実習室と家庭科教室や、共用空間にはラーニングコモンズとしても使用できる試食スペースを配置しています。
冷暖房を完備し、南側の夏の日差しはひさしで遮断するほか、高台での風通しのよさを活かした設計となっています。  

校舎3階に設置された、広々とした空間です。学年やクラスを超えた多くの教員や生徒が集まることで、学び合いながら実践力を育てます。生徒同士が刺激し合い、活発に交流することができます。

スタディホール
校舎3階に設置された、広々とした空間です。学年やクラスを超えた多くの教員や生徒が集まることで、学び合いながら実践力を育てます。生徒同士が刺激し合い、活発に交流することができます。  

その他

既存校舎前の記念碑、階段碑は移設し、通学路には銀杏並木があるなど、修大鈴峯の歴史を継承します。体育館は2箇所、テニスコートは5面完備しています。 

校舎構造概要

1階 エントランスホール、交流ルーム、コミュニティホール
2階 事務室、校長室、応接室
3階 スタディホール、図書室・進路指導資料室、進路指導室、職員室、保健室、中学校HR教室3室、多目的教室2室(うち1室を遠隔授業対応)、体育館
4階 物理、生物、化学の各教室、情報実習室、情報教室兼社会教室、 茶道教室、高校HR教室6室、多目的教室1室
5階 調理実習室、家庭科教室、ラーニングコモンズ兼試食スペース、高校HR教室6室、多目的教室1室
6階 高校HR教室6室、多目的教室1室
延面積:7,886.46m²

スタディホール

スタディホール