修大キャンパス未来化計画

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9号館の紹介

新たな学びの場

2017年3月に9号館が竣工しました。9号館は健康科学部健康栄養学科と人文学部教育学科の実習棟として整備されたものです。建物内には様々な専門実習室が配置されています。
また各フロアではイメージカラーを採用しており、1階は赤色、2階は黄色、3階が緑色です。鮮やかな色を楽しむことができます。

外観

■ライトシェルフ

南側の窓にはライトシェルフ(太陽光反射板)を設け、日射を遮りながら天井に反射光を送ることで太陽光を最大限に活用しています。

■スロープ・渡り廊下

バリアフリースロープや屋根つき渡り廊下で隣接校舎と接続されており、車いすでも雨の日に濡れずにアクセスすることが可能です。

実習室・教室

各実習室はガラスで仕切られ、廊下からは様々な実習風景を見ることができます。9号館は開放的な実習環境により、学年や学部を越えて学びの雰囲気を共有できる場所になっています。

1階

■給食経営管理実習室

最新式の調理機器や設備を取り入れ、NASAが開発した衛生管理基準であるHACCP(ハサップ)に準拠する高度衛生管理施設として整備しています。また、実習状況をカメラで撮影し、別室のモニターを見ながら教員が指導できる遠隔授業AVシステムを整備しています。

■実習食堂

座席が100席あり、実習で作った給食を教職員や他の学生に食べていただくことが可能です。

■調理実習室

講師の手元を投影する大型モニターが複数配置されており、細かな調理工程や技術の理解を深めることが可能です。

2階

■保育実習室

防振、防音が配慮された実習室です。また後方の壁一面が鏡張りになっており、保育内容関連科目全般の実習の場となります。

■図工室

机や椅子など小学校の図工室と同じ環境を整えています。ここでは、クレヨンから粘土、小刀などさまざまな材料・用具を用いた制作を通して小学校・幼稚園教諭や保育士として必要な造形教育の知識・技術を身につける授業を行います。

■臨床栄養実習室

栄養士法における管理栄養士養成施設として規定されている実習室です。前方には調理台が設置されています。

3階

■食品学実験室

さまざまな理化学分析を行うための機器・器具が多数備わっており、基礎分析実験や食品学実験など化学的な実験を行う場所です。

■生理・生化学実験室

「生化学実験」で細胞レベルの化学反応、「解剖生理学実験」で人体の構造と機能に関する実験・実習を行います。

共用スペース

9号館には学生たちがコミュニケーションをとれるスペースを随所に設けています。

■エントランス

個性的なペンダントライトと赤い絨毯が特徴的な1階エントランス。高さと光を確保した気持ちの良い空間です。

■中庭

太陽の光が入る中庭を配置しています。「食べられる食物」をコンセプトに、ハーブやヨモギ、ドクダミが植えられています。

■エレベータホール

雪平鍋を利用したペンダントライトの下にデスクを設置し、学生達のコミュニケーションを誘います。

建築構造・仕様について

■建築構造・仕様について
所在地 :広島県広島市安佐南区大塚東一丁目1-1
敷地面積:338,875.00㎡
建築面積:1,932.007㎡
延べ面積:4,788.76㎡
構  造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
建物高さ:14.99m
階  数:地上3階
主要室 :【健康栄養学科関連諸室】
     実習食堂、給食経営管理実習室(HACCP準拠)、調理実習室 2 室、栄養教育実習室、地域栄養相談コーナー、
     臨床栄養実習室、食品学実験室、生理・生化学実験室、研究室 12 室、実験室 6 室
     【教育学科関連諸室】
     保育実習室、図工室、ピアノ実習室 大1 室、小4 室
     【一般教室】
     講義室 2 室 各126 席
設計監理:株式会社日建設計
施  工:株式会社錢高組
工  期:2015年10月~2016年12月
竣工日 :2017年3月7日

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