修大キャンパス未来化計画

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3号館の紹介

修大キャンパス未来化計画の一環として、2013年10月、ついに3号館が竣工しました。3号館は、大教室と教員・大学院研究室を併せもつ、新しい教育・研究の拠点です。機能性・安全性に優れ、自然換気システムや全館LED照明の採用により環境に配慮した設計となっています。
※3号館は、日建設計による建築デザインです。日建設計は、日本図書館協会建築賞を受賞した本学図書館も設計しました。

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エントランスホール

エントランスホールは、本学の歴史を展示するスペースです。ゆとりのある広さと天井の高さ、人造大理石を用いた床や壁により、開放的で風格のある空間になっています。

年表

1725年の「講学所」創始以来続く広島修道大学の歴史を展示しています。また、薄型液晶モニターでは、大学の今日までを映像で紹介しています。

校名由来の書

広島修道大学の校名の由来となっている、中国の古典『中庸』の「天命之謂性 率性之謂道 修道之謂教」(天の命ずるこれを性といい、性に率うこれを道といい、道を修めるこれを教えという)が、掲示されています。(修道中学校・修道高等学校教諭 吉田學 制作)

大教室

1階に488名、2階に416名収容可能な大教室を、広場に面して配置しています。学生が講義に集中できるよう、天然木に囲まれた、シンプルで落ち着きのあるデザインになっています。また、無線LANやタッチパネルによる電子黒板など、最新のAV設備を導入しています。

コミュニケーションロビー

教員研究室と大学院研究室の各フロア中央に、コミュニケーションロビーを設置しています。学生と教員のコミュニケーション、ディスカッションの場として最適な空間を創り出しています。床はフローリング仕様で、あたたかみのある印象を与えています。

大学院研究室、演習室

 

 

教員研究室

天井が高く、間口いっぱいの窓により広がりを感じられます。機能性、収納性の高い設備により、研究に適した環境を整えています。

半屋外テラス

大きなひさしに包まれ、開放的なテラスは、学生が語らい合う自由な空間です。

中庭

研究室やロビーが面する中庭には、広場のストライプ模様をモチーフとした緑化庭園となっており、空間に安らぎと潤いを感じられます。

エアフロールーフ(2重屋根)

大講義室の屋根はエアフロールーフ(2重屋根)となっていて、断熱効果や日射熱の有効活用を図っています。

第2期外周道路

新3号館の東側は、なだらかな外周道路が通っています。

全館LED照明採用

省エネルギー化のために、館内はすべてLED照明を採用しています。

建築構造・仕様について

建物構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
階層:地上4階、地下1階
建築面積:2,901.98m2
延べ床面積:7,559.25m2
建物高さ:19.87m
新3号館総工費:約24.3億円
施設内容:大講義室2室(488名収容、416名収容)、教員研究室98室、共同研究室4室、大学院研究室4室、演習室8室、事務室・応接室、コミュニケーションロビー、エントランスロビー
設計監理:株式会社 日建設計
施工者:株式会社フジタ広島支店

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