国際交流

TOPページ > 国際交流 > 学費減免及び奨学金

学費減免及び奨学金

留学生の学費減免、120名が減免

 本学では、私費外国人留学生を対象とした諸納付金減免を実施しています。現在、総勢120名の留学生の減免を実施しています。減免を希望する学生は、毎年度はじめに諸納付金減免申請をして、審査を受けることになります。ただし、新入生については、本学の入学試験を受験する際に手続きすることになります。
 学費減免を受けることのできる人数は、学部の新入生については15名、大学院の新入生については26名を限度に採用する予定です。在学生については前年度の成績により、下記の要領で選考します。

*減免されるのは、現在のところ諸納付金のうち、授業料、在学料(諸納付金)及び施設準備金が対象となっています。
諸納付金減免の対象者は、学部又は大学院の正規課程に在学(予定者を含む)し、かつ出入国管理及び難民認定法の「留学」の在留資格を保有、又は取得見込みの外国人留学生であって、経済的に修学が困難と認められるものとします。ただし、次に該当する場合は、対象者としません。
(1) 母国から入学金・授業料等以外の仕送りがある場合、その平均月額が90,001円以上であること。
(2) 在日している扶養者がある場合、その年収が500万円以上であること。
(3) 最短修業年限を超える者

学部新入学生(15名まで)

選考方法及び人数減免範囲
(1)日本留学試験の日本語の成績上位7名授業料全額
(2)日本留学試験の日本語の成績上位8位~15位の8名授業料の50%

学部2年次以上(45名まで)

選考方法及び人数減免範囲
(1)前年度までの学業成績各学年上位7名(計21名)授業料全額
(2)前年度までの学業成績各学年上位8位から15位の8名(計24名)授業料の50%

大学院M・D新入学生(26名まで)

選考方法及び人数減免範囲
(1)M・Dの新入学生21名在学料全額
(2)Mの新入学生5名在学料の50%

大学院在学生2年次以上(34名まで)

選考方法及び人数減免範囲
(1)M・Dの在学生24名在学料全額
(2)Mの在学生10名在学料の50%

注)Mとは修士課程又は博士前期課程、Dは博士後期課程を表す。

facebook

twitter

ページトップへ

  • 後援会サイト
  • 3つのポリシー
  • 教職員公募
  • 障がい学生支援について