人間環境学部
Faculty of Economic Sciences

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学部紹介リーフレット

人間環境学部での学びをリーフレットで紹介

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人間環境学部の学びの特徴は、幅広い学問分野とフィールドワークです。環境問題は複雑な要因が絡むため、さまざまな分野に関する知識を教室で学ぶのと同様に、現地に行ってそれらを五感で感じることも重要となります。
リーフレットでは、コースやフィールドワークなど4年間の学びと教員、在学生、卒業生が語る人間環境学部の魅力をご紹介しています。ぜひご覧ください。

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学部での学び

専門的に学べるふたつのコース

人間環境学部では、専門的に学びを深めることができる「環境マネジメントコース」と「環境教育コース」を設けています。

環境マネジメントコース

持続可能な社会の実現が求められるなかで、企業は積極的な環境問題への取り組みや社会貢献が期待されています。現在、多くの企業では環境問題への対応を経営戦略の中核に位置付け、本業における環境への取り組みを重視しています。
このコースでは、環境経営の分野を中心に学びながら、環境問題の解決における企業の役割について包括的に理解することを目指します。

環境教育コース

地球的規模の環境問題の進行にともない、環境教育等による環境保全の取り組みの促進が求められてきています。2003年に「環境教育推進法」し、2011年の法改正では協働による取り組みや循環型社会の形成などが追加され、「環境教育」に取り組む人材が求められています。また、広島県内や瀬戸内圏では、観光と環境保全・教育を両立させる「エコツーリズム」の取り組みも行われています。
このコースでは、フィールドでの実践的な学びを重視しながら、さまざまな分野で活躍することができる人材の育成を目指します。

環境サークルの紹介

環境サークル がんぼ

がんぼとは、広島弁でガキ大将という意味。環境をテーマとしたボランティア活動を行う人間環境学部の学生によって2004年に設立されました。現在では学部をこえた全学的な環境サークルとして、おもに子供たちを対象にした自然体験学習型のボランティア活動を行っています。学外団体とも連携した幅広い活動は、広島県知事表彰(2007年度)、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞(2008年)を受賞するなど評価されており、近年はトヨタ「AQUA SOCIAL FES」の広島プログラムに協力しています。

環境関連の資格

環境関連の資格について

大学で人間環境学について学び、さらに環境関連の資格を取得すれば、環境保全に取り組む企業や団体などへの就職活動や進学時のアピール材料になります。人間環境学部では、eco検定(環境社会検定)、3R・低炭素社会検定に合格したとき、これに係る学修について単位を認定しています。

eco検定(環境社会検定試験)

環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の推進に向けて、環境に対する幅広い知識を身につけるための検定です。全国各地で受験ができます。
商工会議所が主催する検定で、2006年の創設以来、約24万人がエコピープル(eco検定合格者)となっています。(東京商工会議所編著『eco検定公式テキスト』より)

3R・低炭素社会検定

持続可能な社会の構築を目指し、重要な2つのテーマ「3R」と「低炭素社会」についてベースとなる知識を共有すると同時に、知識をもった人(リーダー)の動きとつながりを作るべく実施しているプログラムです。
研究者を中心とする3R・低炭素社会検定実行委員会が主催する検定で、2009年(2008年度)より始まり、2017年11月に10回目の検定をむかえます。

その他、人間環境学部の学びと関係する資格

技術士補(環境部門)
環境管理士(1〜2級)
ISO14001内部環境監査員
ビオトープ計画管理士(2級)
自然観察指導員
生物分類技能検定(3〜4級)
環境カウンセラー(市民部門)など

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