人間環境学科
The Department of Human Environmental Studies

ゼミナール紹介

Pick up Seminar

樽谷 珠実

環境ゼミナール(担当:佐々木 緑 教授)

「環境地理学」の視点を実践しながら学んでいます!

樽谷 珠実
4年 広島県立広島観音高校出身

食や農業に関する問題を地理学的、例えば地域の特徴などから考えています。文献の探し方や論文の書き方などの力も磨きながら、興味を追究中です。

卒業論文テーマ例

グローバル化による伝統食品産業の展望~広島県府中味噌を事例として~

「府中味噌」を事例に、グローバル化が伝統食品産業に与える影響やその対応を明らかにした。また、海外での味噌需要を調べ、伝統食品産業の海外進出の動機を考察した。

企業の環境情報開示の根拠~環境報告書と環境会計~

環境報告書と環境会計を、環境アカウンタビリティの遂行とステークホルダーへの説明責任という観点から比較し、情報開示の根拠と公表のあり方について考察した。

外来生物の早期防除に関する法的課題

各地で人や農作物、生態系に被害を与える外来生物の対策について、法整備が整っていないことから国内での早期発見・駆除の措置が不十分であることを実証した。

「グスコーブドリの伝記」の科学的間違いについて

童話の中で、火山の噴火が温暖化を引き起す描写があるが、科学的には寒冷化が起こるとされる。本稿では温暖化の科学と作者宮沢賢治の生死観の両面から考察した。

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