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法科大学院入試

■試験の種類及び募集人員等

募集形態入学試験種類募集人員
前期日程一般入学試験
社会人・他学部出身者特別枠入学試験
14名
6名
後期日程一般入学試験
社会人・他学部出身者特別枠入学試験
7名
3名
  計30名
法学既修者認定試験前期日程・後期日程それぞれ実施定めず

■試験制度の内容
「一般入学試験」と「社会人・他学部出身者特別枠入学試験」の2種類の試験制度があり、どちらかの種類を選択し受験してください。どちらの試験制度も、法律の専門知識を必要としません。

〔一般入学試験〕
・出願資格を有するすべての者を対象とします。
〔社会人・他学部出身者特別枠入学試験〕
・社会人および他学部出身者を対象とします。
(1)「社会人」とは、法科大学院の出願資格を有し、入学時点において官公庁・会社等における勤務経験、自営業者としての経験、その他の社会活動等、通算して3年以上これに携わった経験を有する者をいいます。
(2)「他学部出身者」とは、法科大学院の出願資格を有し、大学等において、法学関係以外の学部または学科を卒業した者をいいます。(卒業見込みを含む)
〔法学既修者認定試験〕
・2年間で課程の修了を希望する者は、「一般入学試験」または「社会人・他学部出身者特別枠入学試験」を受験したうえで、法学既修者認定試験を受験してください。

■出願資格
大学入試センターが実施した「平成21年度法科大学院適性試験」(2009年6月21日実施)または日弁連法務研究財団が実施した「2009年法科大学院統一適性試験」(2009年6月14日実施)を受験している者で、次のいずれかに該当する者

  1. 大学を卒業した者(卒業見込みを含む)

  2. 学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者(2010年3月取得見込みを含む)

  3. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者

  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者

  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされるものに限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者

  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

  7. 文部科学大臣の指定した者

  8. 文部科学大臣の定めるところにより、学校教育法第83条の大学に文部科学大臣の定める年数以上在学した者(これに準ずる者として文部科学大臣が定める者を含む。)であって、当該大学院を置く大学の定める単位を優秀な成績で修得したと認めるもの

  9. 学校教育法第102条第2項の規定により大学院に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの

  10. 大学の3年次に在学し、3年修了時の修得単位が、志願者の所属する大学における卒業所要単位数の3/4 以上で、その2/3以上がA(優)以上の評価の見込みのある者

  11. 外国の学校教育において15年の課程を修了し、所定の単位を優れた成績をもって修得する見込みがあると、本大学院において認めた者

  12. 外国の学校教育において16年課程の15年次に在学し、所定の単位を優れた成績をもって修得する見込みがあると、本大学院において認めた者

  13. 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、2010年3月31日までに22歳に達する者

■出願期間
出願は郵送に限ります。必ず速達・特定記録とし、本学所定の封筒を使用してください。
【前期日程】 2009年8月21日(金)~9月4日(金)(締切日消印有効)
【後期日程】 2010年1月5日(火)~1月15日(金)(締切日消印有効)

■試験日
〔一般入学試験〕または〔社会人・他学部出身者特別枠入学試験〕
【前期日程】 2009年9月12日(土)
※法学既修者認定試験受験者の面接試験は、9月13日(日)の認定試験終了後に実施します。
【後期日程】 2010年1月23日(土)
※法学既修者認定試験受験者の面接試験は、1月24日(日)の認定試験終了後に実施します。

〔法学既修者認定試験〕
【前期日程】 2009年9月12日(土)・13日(日)
【後期日程】 2010年1月23日(土)・24日(日)

■試験場
【前期日程】
広島試験場 : 広島修道大学(本学)  広島市安佐南区大塚東1-1-1
東京試験場 : フジボウ会館ビル コートメダリオン  東京都千代田区富士見2-10-28
大阪試験場 : 大阪YMCA国際文化センター  大阪市西区土佐堀1-5-6
福岡試験場 : 福岡朝日ビル  福岡市博多区博多駅前2-1-1
【後期日程】
広島試験場 : 広島修道大学(本学)  広島市安佐南区大塚東1-1-1
東京試験場 : 飯田橋レインボービル  東京都新宿区市谷船河原町11
大阪試験場 : 大阪YMCA国際文化センター  大阪市西区土佐堀1-5-6
松山試験場 : 松山東雲女子大学  松山市桑原町3-2-1

■合格発表
【前期日程】 2009年9月25日(金)
【後期日程】 2010年2月1日(月)

■検定料
20,000円

■選抜方法(前期日程・後期日程共通)
大学入試センターが実施した「平成21年度法科大学院適性試験」または日弁連法務研究財団が実施した「2009年法科大学院統一適性試験」のいずれか一方の成績、資料小論文の成績および面接試験を評価して、総合得点により選抜します。ただし、適性試験、資料小論文および面接のうち、いずれかの試験において著しく低い成績の者は、総合得点のいかんに関わらず、不合格になることがあります。
 なお、双方の「適性試験」を受験した者は、双方の試験結果を提出することができます。この場合には、日弁連法務研究財団が作成した「対応表」に基づいて、得点の高い方の成績を志願者の得点とします。

■試験科目および配点(前期日程・後期日程共通)
(一般および社会人・他学部特別枠で共通)

試験科目配点
大学入試センター実施の適性試験
または日弁連法務研究財団実施の
法科大学院統一適性試験の成績
80点
資料小論文(120分)100点
面接(個別)20点
200点

■法学既修者認定試験について
【試験科目】

試験科目配点時間
憲法100点100分
刑法100点100分
民法150点120分
会社法50点60分
400点 

【認定方法】
一般入学試験または社会人・他学部出身者特別枠入学試験の合格者のうち、憲法、刑法、民法および会社法の成績につき、各科目の成績が60%以上の得点を得た者を法学既修者として認定します。