経済科学部

現代経済学科
経済情報学科

いま、経済科学を学ぶ意味とは?

地元愛×経済科学

経済科学は、あなたの想いを
地域の活力に変える
実現ツールになり得ます。

もしもあなたが、「自分が暮らしてきた地域に貢献したい」と考えるなら、経済科学はぴったりの学問の一つかもしれません。
経済学分野の学びは、地域の課題を見つけ、分析する際に役立ちますし、あなたが考えた解決策の効果を予測する力にもなります。
また、情報科学分野を学ぶと、さまざまな問題を解決するための強力な手段として、ITを活用することができます。
つまり経済科学の知は、あなたが望む「地域活性化」という未来の具現化に大いに役立つツールなのです。
もちろんこれは経済科学を学ぶメリットの一例でしかありません。
社会を動かしたいと考えるすべての人に、ぜひ学んでほしいと思います。

学部長
太田 耕史郎 教授

学部の特徴

教育研究上の目的

情報科学などの現代的諸科学を大幅に導入し、実際の経済現象や経済問題について、さらには経営・社会・環境等に関する諸現象や諸問題について、体系的に教育研究を行い、現代の経済社会・情報社会に求められる高度な知識と技術を有する人材を養成することを目的とする。

1 確かな基礎知識を修得
授業科目の例 ミクロ・マクロから経済を見る目を養う経済分析入門Ⅰ・Ⅱ (現代経済学科) 情報処理やソフトウェアの素養を身につける情報科学入門Ⅰ・Ⅱ (経済情報学科)
1年次では、現代経済学・経済情報学の基礎知識をしっかりと身につけます。また、最新の経済トピックスなどをリアルタイムに取り上げて学ぶことで、理論の定着をはかります。
2 新たな発想で経済社会を捉えるユニークな講義科目
授業科目の例 政府が市場に介入する根拠と実際の財政政策について考察する財政学Ⅰ・Ⅱ (現代経済学科) ソフトウェアに関する知識を学び役割を考えるソフトウェアⅠ・Ⅱ (経済情報学科)
「消費」「公共」「財政」「歴史」(現代経済学科)や「ソフトウェア」「シミュレーション論」(経済情報学科)など、ユニークな視点から経済学を学ぶ科目が充実しています。

学部の特色ある授業

デザイン思考

地域や社会を変える
イノベーションの起こし方とは…?

デザイン思考は、近年の地域や社会が直面する「多様で複雑な問題」を解決するための新たなアプローチとして注目されています。デザイン思考の考え方を体系的に学び、さらに「問題発見」と「問題解決」の手法をワークショップで体験することによって、イノベーションに必要な基礎を修得していきます。

3つのポリシー

学部概要

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