商学部

TOPページ > 学部・大学院 > 商学部 経営学科 > ゼミナール紹介

経営学科

ゼミナール紹介

ゼミ学生の声

グループワークで身につくのは、マーケティングのさまざまな視点!

身近な有名企業のケースを題材に、グループでマーケティング戦略などを議論。いろんな視点が出てくるので、よく買う商品でも新しい発見があります!

(小松 泰知 4年 広島県立安芸府中高校出身)





ゼミナールⅢ 松尾 洋治 准教授

その他の開講ゼミナール

経営管理論 稲田勝幸
テーマは「日本型経営を考える」。日本型経営をモデルに経営学の基礎をマスターする。ゼミではテキストを学生がレポートし全体で討議する。そうした体験を積み重ねる中で、ディベート能力やプレゼンテーション能力の開発をめざす。

経営情報論 高濱節子
経営活動において、情報処理を支援する情報技術と意志決定を支援する経営工学について学ぶ。プログラミング実習を通して情報処理能力を養うとともに、企業での情報処理と意志決定に対するコンピュータとネットワークの役割を理解する。

原価計算論 陳豊隆
製品原価の計算アプローチを正確に理解した上で、標準原価計算や直接原価計算などの技法もマスターしていく。そして、激変している企業環境下にどんな管理手法が必要なのか、またどんな役割が期待されるのかを検討していく。

税務会計論 中田清
「わが国の企業会計制度を実践的・理論的に学ぶ」というテーマのもとに、法人税法上の所得全額計算の前提となる、会社法・金商法上の会計制度を中心に理解を深めたい。国際財務報告基準との比較にも言及。なお、簿記検定2級以上の取得を勧める。

経営分析論 政岡孝宏
会社がいまどのような経営状況にあるのか。その良し悪しを知りたい人は、会社の「なか」にも「そと」にもたくさんいます。会社の経営状況は、会社の公表する財務諸表に示されています。経営分析論では、財務諸表から経営状況の良し悪しを見極めるための一定の知識と分析技術を学びます。

マーケティング・マネジメント 松尾洋治
このゼミでは、文献の輪読、ケース・スタディー、フィールドワーク、卒業論文の作成、そして学生同士のディスカッションを通じて、マーケティング・マネジメントに関する知識を習得するとともに、思考力や問題解決能力、そしてコミュニケーション能力といった卒業後にも役立つ汎用的なスキルの開発・育成を目指す。

会計学基礎論 山﨑敦俊
経済社会における簿記・会計の役割は、経済社会制度上の利害関係を調整する手段・機能を提供することである。従って、ゼミでは計算システムの理解とそれを支える原理・原則の理解に力点を置き、実社会とリンクして研究する。

人材マネジメント論 山本茂
企業において、人材をいかに管理していくかについて検討する。リストラ、フリーター、成果主義など、雇用にかかわる多岐にわたるトピックスが考察の対象となる。人材や企業組織とは何かなど、雇用現象の背後にある事柄についても学ぶ。

卒業論文テーマ例

携帯電話会社の競争戦略~NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの比較~
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社の発展史や経営理念、経営戦略、財務状況などを調査。3社を比較分析するとともに、それぞれの競争戦略について考察した。

Jリーグの経営戦略~J1・J2チームの比較を中心に~
プロサッカーリーグであるJリーグの各チームについて、経営理念や損益構造(観戦者数、グッズの売上げなど)集客戦略などを比較。同時に各チームの課題を分析した。

グローバル競争時代における中小企業の海外進出~島根県・鳥取県企業の海外進出を中心に~
経済のグローバル化により進展する中小企業の海外進出について、島根県・鳥取県の企業を中心にその進展状況を分析。地域経済への影響についても併せて分析した。

自動車企業4社の安全性、収益性、成長性の分析
自動車企業4社について直近10年間の財務資料を分析。安全性、収益性、成長性という3つの観点を設定し、各社の財務状況からその企業活動の分析を行った。

facebook

twitter

ページトップへ

  • 後援会サイト
  • 3つのポリシー
  • 教職員公募
  • 障がい学生支援について