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ゼミナール紹介

ゼミ学生の声

ゼミの合宿や旅行でも、学びを活かして実践しています。

富川久美子教授

知識を身につけて観光政策を考えるだけでなく、ゼミ活動の中で添乗員やガイド業務を経験! 理論と実践の両方から、観光への理解を深めています。

(寺岡 春菜 4年 広島県立呉商業高校出身)





観光論ゼミ 富川 久美子 教授

その他の開講ゼミナール

消費生活論 柏木信一
本ゼミのテーマは「消費者トラブルの実態とその防止」。商学、民法・消費者保護法、経済学の3極からリサーチする。それと同時に、この実状と解決法を一人でも多くの人に知ってもらい、いかに解ってもらうかの工夫を各々展開してもらう。

地域産業論 川瀬正樹
本ゼミは「現場主義」である。見学や観察、土地利用調査、聞き取り調査等のフィールドワークのほか、分布図作成、アンケート票作成、統計分析、地理情報システム(GIS)の利用、論文講読等を通して、「地域」を学ぶための基礎的能力を養う。

マーケティングリサーチ 川原直毅
マーケティング・リサーチの本質は、消費者が今後何を欲しがるのか、市場のニーズを的確に読み取り、消費者の購買行動の分析を行って企業の活動方針を見つけること。ゼミでは、人々が望むものを的確に把握できるように感性を伸ばし、多角的な視点を育む学びを重視しています。そして、成分や価格、原産国、販売先、広告などを調べ、各商品がどのような背景のもとに作られて、どのように売られているのかを分析。最終的には、学生各自が関心ある課題を独自に調査し、マーケティングとマネジメントの考え方を学んでいきます。

金融システム論 グェン・ドゥック・ラップ
金融に関する基本的な理論や制度等を学習しながら、新聞や経済のテレビ番組等を題材として経済・金融の諸問題を取り上げ、議論する。その諸問題の背後にあるメカニズムや経済学的視点からどうみればよいのかを解説することに力点を置く。

アジア経済論 新本寛之
テーマは「中国の発展」。近年、成長著しい中国の発展メカニズムおよび発展の陰の部分-格差問題を分析する。その動向は日本経済に何をもたらすのか?生活に溢れる中国製品を通してグローバル経済の姿を「共生」という視点から検証する。

観光論 富川久美子
「観光」というと、自分が観光客になって旅行することをイメージしがちですが、観光客を受け入れる側の視点もあります。社会や経済や地理などあらゆる分野から観光の現象を学ぶのが観光学です。本ゼミは、このような広い分野から観光とは何か、など観光学の基礎知識を習得することを目的とします。

証券市場論 仲村靖
証券・金融の持つ意味、役割、変貌などについて、学生自身が問題意識を持って取り組むことがまず大切である。次に、証券・金融に関する問題を検証して研究テーマを発見して各自がレポートし、全員で討論する形式でゼミを進行する。

流通論 矢野泉
「流通論」ゼミの目的は、①「流通」を考えるための複眼的視点を養う、②「流通」をとりまく問題への知識と理解を深める、③社会における「流通」の役割や問題について自分の意見をもつ、という3点です。フィールド・ワークやディベート等を行いながら、食品等私たちの身近にある商品の流通経路や流通諸段階のビジネスの現状、社会的な課題について学んでいきます。

卒業論文テーマ例

日本とアメリカの投資における比較
本論文は、日本とアメリカの証券投資を比較し、日本の投資が伸びない要因として国民性、労働形態、教育の3つを挙げて、投資への知識が必要だと結論付けている。

ダークツーリズムからみる大久野島
観光客が急増している大久野島では、ウサギが訪問のきっかけとなり、毒ガスの歴史に興味を持つ客が多い。このような大久野島は軍事利用のダークツーリズムに分類できる。

ファストファッションの将来
ファッションに興味・関心のある学生は多い。デザイン、トレンド、価格、品質からFast-Fashionは手頃でコーディネート次第で個性が光る。各ブランドの比較・分析が面白い。

中国の経済発展と日本酒市場~広島酒の販売戦略を中心に~
中国における日本食ブームの様相および日本酒と中国酒の比較分析をした上で、中国の急速な経済発展によって生まれた富裕層をターゲットに広島酒の販売概略を論じている。

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