商学部

商学科
経営学科

いま、商学を学ぶ意味とは?

多様性×商学

ビジネスは、生きている。
現代の組織を導く力を身につけ、
次世代リーダーをめざそう。

グローバル化が進み、企業経営の手法は大きく様変わりしました。
とくに現代では、次々にビジネス環境が変化するため、決まったセオリーに従って行動していれば安心ということはなく、つねに新しい課題解決方法を探らなければなりません。
そんな現代企業にとって重要なキーワードの一つが、多様性です。
さまざまなバックグラウンドを持つ人が組織に集い、アイデアを出し合うからこそ、予想外のブレイクスルーが実現する。
そこに至るまで、個人と組織の両方を見ながら率いていく力が、商学なのです。
経済に関する幅広い分野や、経営者の実体験に基づくノウハウを学び、次世代のビジネスリーダーとしての実力を磨いてください。

学部長
大塚 建司 教授

学部の特徴

教育研究上の目的

商学及び経営学の理論的分野と実践的分野の教育研究を行い、地域社会及び国際社会に貢献できる専門的知識と高度の教養を備え、社会に生じる諸問題の解決能力を有する人材を養成することを目的とする。

1 少人数教育
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少人数制のゼミナールでは、担当教員がきめ細かく日々の学習面から卒業後の自己実現までサポートしています。
2 高度な専門プログラム
授業科目の例 金融のエキスパートをめざす 金融特別プログラム(商学科) 会計のエキスパートをめざす 会計特別プログラム(経営学科)
商学科では金融、経営学科では会計のエキスパートをめざすための専門プログラムを用意。難関資格取得に向けた学びもあります。
3 ビジネスの現場体験
授業科目の例 海外研修を通して旅行業務を総合的に学ぶ 旅行業務海外研修(共通)  組織運営や仕事に必要なことも学べる インターンシップ(共通)
国内企業や海外の日系企業で仕事を体験するインターンシップや企業人による講座などにより、ビジネスの現場について理解を深められます。

学部の特色ある授業

社長に学ぶ中小企業経営

経営者がビジネスの現場を語る!
社会で役立つ経営理論の活かし方。

「社長になりたい」「後継ぎ候補だけど将来が心配」「なんとなく社長に興味がある」。商学部の学生に多いこうした要望に、中小企業の経営者と協力して応える授業です。実際の企業経営の話を聞いた上で、経営者や教員とディスカッションします。さらに、各自がリサーチを行うことで、大学で学ぶ経営理論を現実的な経営に結びつけます。

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3つのポリシー

学部概要

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