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柔道部

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私たち柔道部は、「柔よく剛を制す」をモットーとし、「精力善用・自他共栄」という加納治五郎大先生のお言葉をむねに日々、精進しております。初心者の者は初段をとることを目標に、そして黒帯の者は更なる実力アップを目指し、ほどよく練習をするというのが今年度の活動方針です。
柔道部の特徴は、先輩、後輩のへだたりがなく仲良く活動していて、それでいてやる時は本気でやるというメリハリのあるところです。大学4年間が今までの人生で体験したことのないものになる、そんな風に思えるようにするサークルを目指しています。

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部長:萬城 嘉弘 / 顧問:平岡 建
部室:B209
入部費:なし / 部費:¥2,400(年間)
活動場所:体育館柔道場、トレーニングルーム
活動時間:月・金 17:00~

ニュース

2011/06/20
卒業生の上田耕士さんがTBSテレビ番組に出演

6月19日(日)18:30~のTBSテレビ「夢の扉」で、本学の卒業生で柔道部の先輩でもある上田耕士さん(1983年3月商学部卒)が30分の特集に出演されました。番組では、上田先輩の仕事への真摯な取組みと情熱、成果がつづられています。
ぜひ下記よりご覧ください。

TBS「夢の扉」公式サイト

【番組内容】
ドリームメーカー/瀬戸鉄工 上田耕士 開発部長
パリ・香港も絶賛! 鉄工所がつくりだす新食材鉄鋼不況の中、大胆な発想の転換で、鉄工所を救った男がいた。
プレス機に、食材をおき、一気に圧力と熱を加え粉砕。
熱で水分もとび、粉々になった食材を、新しい食品として売り出したら....、売りに売れた。 
京都の料亭からも注文が。さらにはフランスのレストラン、香港の一流ホテルのレストラン、
と世界中から、引き合いがくる。 食の未来を変えるかもしれない。
そんな夢をうむのは広島県呉市の鉄工所、瀬戸鉄工。 あの戦艦大和を建造した街で、
鉄工所の開発部長を務める上田耕士が、今、日本の「食の未来」の可能性を広げている。
鉄工所のプレス機がつくりだすのは0.2mmの胡椒の板、カキの粉、野菜の粉..。
「瞬間高温高圧焼成法」で、食材の旨みと栄養を濃縮させる特殊な方法が用いられる。
今、上田部長が開発に取り組む新食材は、イチゴと大豆。 
また、新たな食材へのチャレンジは、どう展開していくのか...。上田の挑戦は、とどまることを知らない。

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