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大学生の就業力育成支援事業

大学生の就業力育成支援事業イメージ

本学では、文部科学省から選定を受け、下記2つのテーマの助成事業を推進いたしました。

●「拡大エンロールメント・マネジメントによる生涯キャリア形成」
 (2009年度採択、3年プログラム)
→詳しくはこちらをご覧ください。

●「“修大就業力”を育てるための教育体系構築」
 (2010年度採択)
→詳しくは下記をご覧ください。

「“修大就業力”を育てるための教育体系構築」

就業力育成支援事業とは

大学・短期大学における、学生の卒業後の社会的・職業的自立に向けた新たな取り組みを支援するのが「大学生の就業力育成支援事業」です。全国の大学から国に申請のあった441件のうち、選定されたのは180件。本学が申請した「“修大就業力”を育てるための教育体系構築」はその選定を受け、国の支援のもと就業力育成に力を注ぎました。

全学的な教職協働により教育改善

本学が進めている「“就業力”を育てるための教育体系構築」は、一人ひとりの学生がその可能性を実現できるよう、教職員が一体となって教育改善に取り組むものです。学生が学士課程教育を通して自らの進む「道」を見いだし、学ぶことにより身につく知識や専門性を就業力として結実できるよう、2011年より導入された新たな教育課程において、さまざまな取り組みを行っています。

「地域社会に貢献する人材育成」の新しい展開

文部科学省が就業力GPを2011年度で終了し、2012年度から後継事業『産業界のニーズ対応した教育改善・充実体制設備事業』を開始します。それに伴い、本学では新たに推進プロジェクトを設置し、次年度の体制を整えました。

本学の就業力育成をめざす教育改善の取り組みは、建学以来の教育理念「地域社会の発展に貢献できる人材の養成」の新たな展開です。厳しい時代に求められる確かな就業力を育み、これからの地域経済界を担う人材を養成することで、皆様のご期待にお応えしてまいります。

就業力を育む広島修道大学の5つの取り組み

本学では、5つの取り組みを基本に「“修大就業力”を育てるための教育体系構築」を進めています。

1.修大版キャリア・ポートフォリオ(ShuP)の導入

〈目的〉学士課程における就業力獲得
学生一人ひとりの入学時からの学習、課外活動などの大学生活の活動記録を蓄積し、電子情報化するキャリア・ポートフォリオにより、学生が自ら目標を設定し、その到達プロセスを振り返りながらその達成度を学生と教職員が評価して、卒業時の就業力獲得をめざします。

■ポートフォリオについて
ポートフォリオとは、学生が、学びとキャリアを主体的に創っていくための自己分析ツール・目的別評価ツールとして利活用されるものです。本プロジェクトにおけるポートフォリオは、自己分析のために主観的・客観的データを継続して蓄積していくことのできるフォリオをベースとし、このフォリオを、キャリア形成という目的のもとに編集し直したものをキャリア・ポートフォリオと呼びます。
(広島修道大学「学習カルテ・ポートフォリオ検討プロジェクト」の第一次報告より)

2.全学キャリア教育プログラムの推進

〈目的〉
キャリアデザイン/自己管理力の育成

学生一人ひとりが目標意識を持ち、人生観や職業観を養い、的確な進路設計・職業選択をするための教育プログラムとして、「修大基礎講座(キャリア入門)」、「大学生活とキャリア形成」、「キャリアと人生」を開講します。

3.実学的専門教育科目、地域プロジェクト科目の導入

〈目的〉学問的な専門性と職業における専門性の接続/課題発見・解決能力の育成
実社会での体験、人間と社会の関係についての学びなどを通じて自らの将来像をデザインし、学修内容を就職や社会活動で活かしていけるようにする「実学的専門教育科目」、企業・団体から提示される課題の解決に学生が自発的に取り組む「地域プロジェクト科目」を設けています。

4.インターンシップとキャリア教育プログラムとの連携・推進

〈目的〉自らの有している資質能力の現状把握と、その後の学修計画の再構築
学生が自らの資質能力を把握するとともに、その後の学習計画の再構築を図るため、「インターンシップ」における事前・事後指導を充実させ、「キャリア教育プログラム」との連携を進めます。

5.卒業生キャリアサポーター(CS)バンクの構築

〈目的〉卒業生の人的資源を就業力育成に活用
地域社会で活躍する卒業生を組織化し、その人的資源を実務家講師として「実学的専門教育科目」や「地域プロジェクト科目」に活用するとともに、学生に職業選択・就職活動のアドバイスやサポートを行う「CSプログラム」にも活かします。


●卒業生キャリアサポーター(CS)の募集について

◇“修大就業力”を育てるための教育体系構築◇

 

2011年度の取り組み

広島修道大学ポートフォリオ・システム(ShuP)とキャリア形成支援の充実をさせました。

1.キャリア教育運営委員会の発足

2.修大版キャリア・ポートフォリオ(ShuP)の導入と活用

3.全学キャリア教育プログラムの充実

4.各学部のキャリア教育を推進

5.就業力育成推進のみえる化

推進プロジェクト

2010年11月2日から、就業力育成支援事業を推進するためのプロジェクトを立ち上げました。

■就業力育成支援GPプロジェクト(設置:2010年4月28日)
■大学生の就業力育成支援事業推進プロジェクト(設置:2010年11月2日)
■学習カルテ/ポートフォリオ検討プロジェクト(設置:2010年11月2日)
■学習カルテ/ポートフォリオ検討プロジェクト小委員会(設置:2010年12月24日)
■キャリア教育運営委員会(設置:2011年4月1日)
■ShuP小委員会(設置:2011年9月1日)
■“修大就業力”を育てるための教育体系構築推進プロジェクト(設置:2012年3月1日)

 

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