キャリア教育

インターンシップ体験報告

インターンシップについて

津田 知諒くん

人間環境学部人間環境学科

インターンシップ先:生活協同組合ひろしま
研修日:2014年8月19日~8月25日 (実働5日)

実習で気づいた「笑顔」と「目標」の大切さ

私は、まもなく迎える就職活動の進路の参考に、今の自分を見直せる良い機会になるのではないかと考え、インターンシップに参加しました。

インターンシップに行く前に、生協ひろしまの事業内容を調べまとめて発表する機会がありました。その際に配送業務のイメージが強かった生協ひろしまの他の事業を知ることができ、それにより実習の目標も立てることができました。私の目標は、1.消極的な面があるので、積極的に取り組む。2.将来接客業に就きたいので、そのスキルを身につける。3.コミュニケーション能力を向上させる。の3点です。事前に目標を定めたことで実習にも身が入り、プラスになったと感じています。

私は、このインターンシップの経験を将来の自分の為に何かを得て帰られるようにするという意気込みで臨みました。実習初日は、普段の学内とは全く異なる職場の環境にとても緊張して苦労しましたが、毎日このままでは、せっかく立てた目標も達成できなくなると思い、積極的に行動し、わからないことは質問をするように心掛けました。業務をする際には、立てた目標を常に意識し、今ならこれを達成できるのではないかと前向きにとらえて実習を進められたことは大きな成果だと思います。
もう1つ実感できたことは、笑顔の大切さです。それが学べたのは3日目のデイサービスの業務の時です。実習が始まる前にデイサービスの施設の所長さんとお話をする機会があり、その際に「少し緊張して顔がこわばっているように見えるから、落ち着いて笑顔でいるように努力しようという気持ちを持って利用者さんと接してあげてね。」と言われました。私は利用者さんが気持ちよく過ごせるように、笑顔で接するように心がけました。最後に所長さんに「来た時よりも笑顔が増えたね。」と言われ、認めてもらえたようで嬉しかったです。この体験で接客やコミュニケーションを図る上で笑顔がいかに大切かと改めて気付くことができました。

担当者の方が「些細な事でもいいから何かをする時は目標を立てることが大切だ。」という言葉をかけてくださいました。実習を終えて、その意味がよくわかったように思います。もし、目標を立てずにインターンシップに臨んでいれば、今の様な充実感と達成感にあふれた気持ちにはなれなかったのだろうと思います。

最後に、今回のインターンシップで出会った担当者の方をはじめお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

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