キャリア教育

インターンシップ

インターンシップについて

国際化・情報化の進展、産業構造の変化などに伴い、社会から求められる人材は大きく変わりつつあります。このような状況下にあって産官学連携による創造的人材の育成をめざす、インターンシップ制度が注目を集めています。インターンシップとは、学生が在学中に企業などにおいて実習・研修的な就業体験をする制度です。本学では、インターンシップを授業科目として開講しています。

インターンシップ体験報告

長期インターンシップ体験報告

インターンシップ体験報告のバックナンバーはこちらです。

実習先

2019年度インターンシップ

学部 実習先例
商学部 藍澤證券(株)、(株)イズミ、SMBC日興証券(株)広島支店、(株)エブリイ、(株)オンワード樫山、会計事務所、(株)近畿日本ツーリスト中国四国、コクヨマーケティング(株)、しまなみ信用金庫、(株)そごう・西武 そごう広島店、(株)ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本、テレビ山口(株)、東武トップツアーズ(株)広島支店、野村證券(株)広島支店、(株)広島銀行、広島市農業協同組合、広島市信用組合、広島信用金庫、(株)福屋、(株)ホテルグランヴィア広島、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)広島支店、(株)モルテン
法学部 安佐南区役所、N・T総合事務所、遠地経営労務法務事務所、呉市役所、佐伯区役所、せと司法書士事務所、竹岡龍太郎司法書士・行政書士事務所、廿日市市役所、ひかり総合法律事務所、広島県庁、広島市、広島法務局、三次市役所
経済科学部 呉信用金庫、シェラトングランドホテル広島、(株)中電工、西日本電信電話(株)広島支店、(株)ムロオ、リコージャパン(株)広島支社
人間環境学部 (特非)これからの学びネットワーク、三機工業(株)中国支店、(有)福田フルーツパーク、(一財)もみのき森林公園協会
健康科学部 (株)栗本五十市商店、(株)サンヨーフーズ
国際コミュニティ学部 生活協同組合ひろしま、(特非)セトラひろしま、(株)中国新聞社、ハッピーベリー農園、(公財)広島平和文化センター

海外インターンシップ・海外ビジネス研修

学部 実習先例
商学部 中国旅行社総社(大連)有限公司、大連三島食品有限公司、大連東旭国際旅行社有限公司、日本航空公司 大連支店(中国・大連市)
人文学部 国際協力ボランティアNGO DAREDEMO HERO(フィリピン・セブ市)
経済科学部 串雲科技有限公司(TRACMO Inc.)(台湾・台北市)

長期インターンシップ

実習先
ANAクラウンプラザホテル広島、オタフクソース(株)、(株)近畿日本ツーリスト中国四国、坂町役場、広島市信用組合、(株)広島三次ワイナリー、(株)フレスタ、三島食品(株)、広島修道大学

授業形態

事前指導

実習の開始までに、プログラムのガイダンスや、ビジネスマナーの指導、実習先の事業概要説明、実習テーマ等についての指導があります。(4回~9回程度)

実習

指定された実習先で所定の期間、実習します。実習中は実習日誌をつけ、実習先の担当者の指示に従うものとします。

事後指導

実習日誌の提出、実習レポート、課題研究レポートの作成、添削指導、実習結果についての報告(プレゼンテーション)、ディスカッション等を行います。(2~4回程度)

報告会

毎年10月頃、インターンシップに参加した学生の報告と、実習先担当者からのコメントを交え、プログラムの検証を行うことを目的に開催しています。

評価

事前指導、事後指導の際の出席状況、受講態度、レポートの内容や報告会でのプレゼンテーション、実習先からの評価表等をもとに、科目担当の教員が総合的に評価します。

応募と選考

所定の申込手続きが必要です。履修の前年度の後期期間中に説明会を開きます。希望者は必ず説明会に出席してください。募集締切り後に面接等により選考試験を行ない、派遣先(履修)を決定します。追加募集や履修生への連絡事項等は随時インターンシップ専用掲示板でお知らせします。

認定インターンシップについて

「認定インターンシップ」とは就業力育成支援の一環として、社会人・職業人と一緒に働く体験を通して、自身に必要なものを認識することを目的に、キャリアセンターの定める一定の条件に基づき、企業・団体等の実施するインターンシップに参加するものです。科目の「インターンシップ」とは異なり、単位認定はありません。

◇実施時期 原則として夏季および春季休暇中
◇実習期間 原則として3日間以上

参加希望者は、キャリアセンター前の掲示板またはキャリアセンターカウンターにある企業・団体等の情報を確認し、キャリアセンターに申し込んでください。選考後、インターンシップ参加が決定した場合は、損害賠償保険などに加入していただきます。 参加前には「事前マナー講座」でインターンシップ参加の心構えや、正しい敬語の活用法のほか、参加当日の流れを実践トレーニングとして学びます。 参加後は報告書を提出し、それをもとにキャリアカウンセラーによるフォローアップ面談を受け、就職活動や進路選択を意識した大学生活の振り返りや目標設定ができます。

2019年度実習先

愛媛県庁、岡三証券㈱、香川県庁、呉市役所、総務省中国四国管区行政評価局、損害保険ジャパン日本興亜㈱、㈱中電工、デルタ工業㈱、西川ゴム工業㈱、野村證券㈱広島支店、広島県警察本部、広島県信用保証協会、広島県庁、広島市役所、広島少年鑑別所、広島北税務署、広島東税務署、広島労働局、福山市役所、富士ゼロックス㈱、マツダ㈱、三井住友海上火災保険㈱、三原市役所、㈱山口フィナンシャルグループ その他多数

申込様式

  • 認定インターンシップ申込書(PDF)
  • 「認定インターンシップ申込書」を印刷し必要事項を記入のうえ、キャリアセンターに提出してください。 なお、インターンシップ先により様式が異なります。必ず事前に様式を確認し、提出をしてください。

    報告書様式

    報告書の作成は、インターンシップの体験や得たものを自分の言葉に変換(アウトプット)することで、自分の知識として定着させる大切な作業です。 必要事項を入力のうえ、USBにファイルを保存し、キャリアセンターの窓口に提出をしてください。ワードとエクセルの2種類の様式があります。どちらの提出でもかまいません。キャリアセンターを通じてインターンシップに参加される方は必ず作成し、終了後10日以内に提出してください。

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