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修大生の声

修大生の声 Vol.3

安達 瞳

安達 瞳

人文学部 人間関係学科 社会学専攻

広島県立廿日市高等学校 出身

取材:2017年05月10日

「学内外で様々な活動に参加」

①どうして広島修道大学に入学しようと思ったのですか?
 私が広島修道大学に入ろうと思ったきっかけは、学びたいと考えていたテーマが2つあったからです。1つ目はコミュニケーションについて、2つ目はSNSやマスコミなどのメディアについてです。西日本でこの2つを一緒に学べる大学は2つしかなく、家から近い広島修道大学を選びました。
②学生生活で頑張っていることは何ですか?
 私の所属している社会学専攻では、社会学専攻の学生のみが受講できる講義がたくさんあります。その中に、ExcelやWordの1級を目指す科目があります。実際に私もこの講義を受講した上でExcelとWordの1級を取得し、学長奨励賞努力賞を受賞しました。その他にも、社会人に欠かせないツールであるPowerPointの上級資格やフランス語検定の4級を取得しました。
③大学生活でどのようなことに取り組んでいますか?
 私は学外活動として、「ZIP!ひろしまお天気美人」のキャスターを務めさせていただいています。これは、高校生の時から憧れていたもので、将来アナウンサーになりたいと考えているため応募しました。現在この活動をしていることで、将来を考える良い機会をいただいていると思っています。
 学内の活動としては、図書館で本の整理をしたり、中学生のキャンパスツアーのお手伝いをしたりと、いろいろなことに参加しています。そこで新たな仲間とともに、新しいことに挑戦する力を身に付けています。普段は同じ学年の仲のよい学生とばかり過ごしてしまいがちですが、学内での活動をすることで、学年の違う学生や教職員の方、さらには外部の方と接する機会が得られるので、たくさんの考え方やお話を聞くことができます。
④サークル活動等は行っていますか?
 私はスクーバダイビングクラブに所属して活動しています。このサークル活動をしていく中で、私はアドバンススクーバダイバーという認定を受けました。ただ仲間と楽しむだけでなく、この先ずっと使える資格を取得できることがこのサークルの自慢です。
⑤高校生の皆さんにメッセージをお願いします。
 今、受験生の皆さんの中にはどのように準備をしようか迷っている方もいると思います。そのような方は、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください。オープンキャンパスを通じて大学内の雰囲気がわかるだけでなく、実際に通っている学生に直接話を聞くこともできます。また、広島修道大学では進学希望の学科専攻の教授に直接どのようなことを学べるのか聞くことができます。私は高校3年生の時にオープンキャンパスで社会学専攻の先生に話を聞きました。また、オープンキャンパスで出会った女の子と大学入学後に再会し、友達になりました。受験までの準備としてだけでなく、教授や同じ受験生と知り合いになるチャンスを得られるので、ぜひオープンキャンパスに参加してほしいと思います。