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修大生の声

修大生の声 Vol.5

小林 遥

小林 遥

人文学部 人間関係学科 社会学専攻

広島県立広島高等学校 出身

取材:2017年03月30日

「広島修道大学の学びを活かして地域に貢献したい」

①どうして広島修道大学に入学しようと思ったのですか?
生まれ育った広島で働きたいと思い、地元での就職に強いと評判の広島修道大学に決めました。社会学専攻を選んだのは、自分が興味をもった社会現象をあらゆる角度から自由に調査・研究できる点に魅力を感じたからです。情報処理関連のカリキュラムも多く、情報処理スキルを身につけることができましたし、データ分析力やプレゼンテーション能力もアップしたと思っています。
②本学の学生生活はいかがでしたか?
学生生活では、毎日が出会いの連続で刺激に満ちていました。たくさんの仲間たちと交流し、接するたびに、新しい考え方や感じ方を知り、自分の視野が大きく広がりました。
③日本銀行を志望した動機は何ですか?
暮らしに関わるすべてが学びの対象だったので、自分の生活と社会がいかに関連し合っているかに気づくことができました。そして地元・広島と密接に関わり、社会貢献性の高い仕事がしたいと考えるようになり、日本銀行を志望しました。就職活動中の不安や悩みにも、先生や先輩たちが親身に応じてくれたので、とても心強く感じました。
④卒業後の目標を教えてください。
日本銀行は他の金融機関とは業務内容が異なり、求められることも多いと思いますが、4年間で多くの人と話し議論してきた経験を活かし、相手の発言の意図を汲み取った上で、期待に応えていきたいと思っています。