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修大生の声

修大生の声 Vol.9

齊藤 美穂

齊藤 美穂

法学部 法律学科

山口県立岩国高校 出身

内定先:広島市役所(行政)

取材:2014年10月01日

「効率よく勉強して公務員試験に合格」

①どうして広島修道大学に入学しようと思ったのですか?
大学受験の時、ニュースを見たり新聞を読んだりするときに湧いてくる疑問を解決したくて、法学部への進学を決めていました。
最初は国公立大学を志望していましたが、私立大学なら広島修道大学に入学したいと思っていました。なぜなら、広島修道大学には様々なスカラシップ制度があり、優秀な学生、頑張っている学生を支援してくれるための制度が整っているからです。このことに魅力を感じ、入学を決めました。現在は岩国から一時間かけて通学しています。
②就職活動について教えてください。
当初は⺠間企業を中心に就職活動をしようと考えていましたが、法学部では公務員を目指す友人が多かったので、私も次第に公務員を志望するようになりました。
しかし、⺠間企業と公務員とを決めきれなかったので、とりあえずキャリアセンターが行う公務員ガイダンスや公務員試験対策講座などには参加するようにしていました。
③公務員試験の勉強法を教えてください。
⺠間企業と公務員とでなかなか決めきれなかったこともあり、本格的に勉強を始めたのは4年生の4月からです。自分の中で少し出遅れていた感覚もあったので、朝からバスの最終便まで図書館にこもって必死に勉強しました。公務員試験まで時間に限りもあったので、苦手分野を克服するというよりは、得意分野をとことん伸ばすつもりで勉強しました。
また、広島修道大学には公務員試験を受験する学生のための学習室もあります。そこには、教材も豊富に揃っているので、とても使いやすかったです。公務員試験対策講座はDVDに録画されているので、後で見返すことができたのもとても助かりました。
入職後は、基町団地の老朽化や高齢化問題など、今まで大学で学んだ法律の知識も活かして、広島市のために一生懸命取り組んでいきたいです。
④高校生の皆さんへのメッセージをお願いします。
高校生の皆さんには、まずは勉強をしっかりとしておくことをお薦めします。勉強をしなかったことについて後悔することはあっても、その逆はないと思います。知識を身につけることで視野は広がりますし、将来についての選択肢も増えます。皆さんには、後悔しないようにそのときにすべきこと、できることを全力で取り組んでほしいです。