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修大生の声

修大生の声 Vol.10

半田 絋基

半田 絋基

人文学部 英語英文学科

山口県立柳井高校 出身

内定先:大晃機械工業株式会社

取材:2014年10月01日

「TOIEC905点取得〜海外留学で学んだこと」

①どうして広島修道大学に入学しようと思ったのですか?
私は将来、英語を生かした仕事につきたいと思っていました。姉も修大生でしたので、修大は留学制度が充実していることは知っていました。また、就職率や就職実績をみて、広島修道大学を第一志望に決めました。
②TOEICのスコアが905点ですが、どのように勉強したのですか?
大学入学時にはTOEIC 645点だったのですが、700点まではそう難しくありませんでした。しかしそこから点数を上げるのがなかなか難しかったです。
実践的な英語力を身につけるため、毎週水曜日にネイティブの先生が無料で行う大学の英会話講座には積極的に参加しました。
そして、大学のキャリア支援講座「TOEIC基礎講座」も受講しました。また、独自の単語帳を作って、単語力も鍛えました。
その結果、4年生で905点までアップしました。TOEICの勉強をしていて、例えば「問題から先に見よう」などの解答する際のテクニックがあるのですが、ある段階からそのようなテクニックが一切必要なくなりました。そうなってから、勉強がいっそう楽しくなったのを覚えています。
③留学で身についたことは何ですか?
留学先は、他⺠族の人たちの中で生活してみたいと思ったので、移⺠が多くいるというカナダを選びました。いろいろな国の人たちと生活してみて、本当の「協調性」とはどういうことかよく分かりました。協調性とは、単に相手に従うことではなく、意見をたたかわせることによって正しい答えを導き出すことです。そのことを、私は留学して身をもって理解しました。また、自分の常識が他の人と違って、意見のすりあわせをするのに苦労することが多々ありましたが、そういう時に必要なことは、「相手の考えに興味を抱くこと」だということも留学で学びました。このように、留学は私にとって、単なる英語力のアップだけではなく、異文化の人たちと共生していくためのスキルを身につけた場となりました。
④卒業後の進路について—地元企業に就職
英語を生かした仕事ができる会社は、関東や関⻄にもたくさんありました。しかし私は、地元山口県の経済発展に貢献したいと考え、山口県に本社のある大晃機会工業に就職を決めました。この企業は全世界展開をビジョンに掲げています。私はこのビジョンに共感するとともに、少しでも役に立ちたいと思いました。
海外留学すると、「日本の技術はすごい、誇るべきものだ」ということがよく分かります。卒業後は、海外営業として、この日本の誇るべき技術を世界にアピールする橋渡しがしたいと思っています。
⑤高校生のみなさんへのメッセージをお願いします。
私は就職活動を通じて様々な地区の他大学の学生と関わり、いろいろな話をしました。その中で「広島修道大学は就職活動をそこまでサポートしてくれるんだ」という驚きの声をよく耳にしました。また、留学プログラムの数の多さにも驚かれました。
このように、広島修道大学は、就職や留学をはじめ学生サポートがかなりしっかりしている大学です。高校生のみなさんも、夢を叶える一つのステップとして、広島修道大学をぜひ視野に入れてみてください。