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修大生の声

修大生の声 Vol.16

佐藤 有紗

佐藤 有紗

商学部 経営学科

広島県立福山誠之館高校 出身

取材:2014年10月01日

「可能性を信じた私の4年間」

①どうして広島修道大学に入学しようと思ったのですか?
大学受験の時は国公立大学が第一志望でしたが、縁あって広島修道大学に入学しました。
数ある私立大学の中で広島修道大学を受験した理由は、何といっても規模の大きさと、商学部に興味があったことです。キャンパスが大きく綺麗で、たくさんの学生がいる広島修道大学は、地元広島の大学に進学を希望していた私にとって、とても魅力でした。
②修大生になって良かったと思うことは何ですか?
毎日の講義、大学祭実行委員会の活動やアルバイト、入学センターの学生スタッフなど精力的に活動できたことです。
このように活発に活動できたのは、広島修道大学の環境が大きく影響していると思います。
広島修道大学は、やる気があれば、何でも実現できる場です。
このような良い環境にいるのだから、大学生活の4年間を無駄にしないよう行動できたことが、修大生になって良かったと思うことです。
また、多くの活動を通して出会った友人や先生方など、本当に周りに恵まれていると実感していることも、良かったと思うことです。
③Shuddy’sに入ろうと思ったきっかけは何ですか?
1年生の時に大学祭実行委員会に所属しており、そこで知り合った先輩に誘われたことがきっかけです。
Shuddy’sとは、オープンキャンパスの学生スタッフをはじめ、大学見学に来られた高校生の皆さんへの説明、入試直前対策講座のサポートなどを行う入学センターの学生スタッフです。
はじめは、広島修道大学のことを私自身ももっと知りたいという思いで参加することにしました。
活動をしているうちに、本学には図書館やキャリアセンター、情報センターなど大学生活を支えてくれる施設が多くあることを知りました。
広島修道大学のことを知れば知るほどとても魅力を感じました。そして、高校生のみなさんにもっと知ってほしい!と思うようになりました。
④大学生活で一番の思い出は何ですか?
私の一番の思い出は、大学祭実行委員会での活動です。
もともと高校時代には演劇部に所属しており、文化祭などでは照明など裏方の仕事をしていました。
そのときに、何かを作り上げることの魅力を知り、大学入学後は大学祭実行委員会に入ろうと決めていました。
活動の中で同期と高め合い、上級生になってからは先輩としてどうあるべきかを模索しました。
この活動を通して最も成⻑できたことは、いろいろな人の意見を聞くことができるようになったことです。同じ意見でも違う意見でも、まずは聞く。そして考え、自分の意見を言う。様々な価値観に触れることで、人としての幅を広げることができました。まさに私を成⻑させてくれた経験です。
楽しいことだけではなく、大変なこともたくさんありましたが、この先何年経っても忘れることのない思い出になったと思います。卒業しても先輩や同期、また後輩たちとの人間関係をずっと大切にしていきたいと思います。
学業だけではなく、学生活動にも一生懸命取り組むことができるのも、学友会組織がしっかりしている広島修道大学ならではの魅力だと思います。
⑤就職活動で困ったことはありましたか?
就職活動を始めるにあたって、最初は不安だらけでした。何から始めればいいのか、何も知らなかったからです。
しかし、広島修道大学ではキャリアセンターがたくさんのガイダンスを行うため、基礎からきちんと教えてもらえます。ガイダンス以外にも、わからないことがあればすぐにキャリアセンターに行くと、スタッフの方がアドバイスをくれます。
少しでも疑問や不安があれば、相談することができる環境が整っていますので、特に困ったことはありませんでした。
このように、大学のサポートのおかげで不安も解消され、自信をもって就職活動をすることができました。
⑥高校生の皆さんへメッセージをお願いします。
一番は、可能性を信じることだと思います。
ぼんやりでもいいので、将来の自分をイメージしてみてください。そのイメージは、これからの人との出会いや、身につけていく知識によって、何度も変わるかもしれません。また、時には自分の思い通りにいかないこともあるでしょう。でも、まずは今の自分を受け入れてみてください。
私自身、第一志望の大学ではありませんでしたが、広島修道大学に入学して希望していた金融関係に就職が決まりました。広島修道大学での4年間のすべての経験が意味のある大切なこととなり、結果的に私の将来のイメージを叶えてくれました。
どんな状況でも、可能性を信じてください。
そして、皆さんが将来の自分に近づくための経験をする場が、この広島修道大学であることを願っています。