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2018年4月 広島修道大学に新学部誕生


 もっと世界へ。もっと地域へ。
めざすのは、Think Globally,Act Locally(地球規模で考え、地域で行動する)を実践できる人の育成です。
グローバルなつながりから社会を捉える視点と、ローカルなコミュニティから社会を捉える視点、それぞれのアプローチを融合させ、私たちの社会をよりよい方向へ導く具体策を提案する力を磨きます。 


国際コミュニティ学部のポイント

 


国際政治学科(定員75名)

世界を知り、世界とつながり、平和な国際社会を実現する人へ。
グローバル化が進む現在、地域の問題と地球全体の問題は関連性を強め、私たちは地球規模の一体化を実感する社会に生きています。そんないま、地球全体を一つのコミュニティと捉え、平和な国際社会の実現につながる政治のあり方を理解する人材の養成をめざします。

国際政治学科のカリキュラムはこちら


■学科の特色

●国際政治課題について議論を深める
グローバル化が進展する世界各地域で起きる諸問題を理解。改善・解決の方策を考え、提案することを通じて、国際社会の政治課題についての議論を深めます。
●世界と日本をつなぐ発進力を高める
世界の各地域について学び、異文化への理解や対応力を養成。さらに国際共通語としての英語を用いて広島や日本を世界に向けて発信する知識と技能を身につけます。
●豊富な異文化体験から国際感覚を養う
海外体験・留学・語学研修、留学生との交流、海外からの訪問者・観光客との交流などの充実した体験プログラム。その体験を通して、国際感覚を養います。


■学科の主な学び


●国際コミュニケーション領域(国際共通語としての英語力を高める)
Cross-Cultural Communication, Hiroshima Studies, International Affairs など
●国際政治領域(国際政治学への多様なアプローチ)
国際政治学、国際組織論、平和学、国際日本学 など
●地域研究領域(世界各地の事情と歴史を掘り下げる)
日本政治外交史、西洋政治外交史、政治と社会(中国)、政治と社会(アメリカ)、民族と社会 など
●政治・経済領域(政治学や政策学、経済学の知識を涵養)
政治学概論、日本の政治、現代経済入門、政策概論 など


■英語コミュニケーション能力の養成
●世界とつながるための「国際共通語としての英語」への意識を高める。
●日本(広島)を世界に伝えるための発信力(知識・技能)を身につける。
●多文化交流体験や留学を通して、異文化理解・対応能力、国際感覚を養う。

国際政治学科ではこれらの目標を達成するために、
段階的に学べる多様な科目群(英語科目、グローバル科目、主専攻国際コミュニケーション領域科目)
・協創館 iCafeを拠点とする留学生との学内交流の機会や国際共修
豊富な海外留学プログラムと留学を支援する科目
を提供し、自分自身の目標に向けた4年間のロードマップが描けるように指導していきます。


■取得できる資格


●中学校教諭一種免許状(社会)
●高等学校教諭一種免許状(公民)
※教職課程認定申請中


■予想される進路

●海外展開する民間企業(金融機関、メディア系企業、運輸・航空業等)
●翻訳・通訳業
●公務員
●NGO・NPO
●教員(中学校・高等学校)
●大学院進学 など


地域行政学科(定員75名)

 地域が発展し続けるために自ら行動し、答えを出す力を。

人口の減少、地域コミュニティの消滅が懸念される現在、多くの政策・行政が地域に向けられています。地域の価値の再発見、新たな価値を生み出すイノベーションを通じて、地域の持続的発展を担い、協働し、牽引することのできる構想力、実行力を備えた人材の育成をめざします。

地域行政学科のカリキュラムはこちら


■学科の特色

●地域の人や課題に触れ、考えるプログラム
地域体験の機会を豊富に用意。多様な人々との協議を通じて、地域社会の価値と課題を発見・理解するフィールド学習プログラムを実践します。
●地域体験と行政・政策の学習をつなぐ
フィールド学習で得た経験や体験を学問的・体系的に整理し、地域の未来を協働してつくる力を修得。政策や行政の場面を想定して、地域社会の課題の解決方策を考えます。
●イノベーションに関する豊富な科目を用意
地域の価値の発見・再発見・創造、地域課題の探求・考察・解決に必要な構想力、実行力を地域の人々と協働して養います。


■学科の主な学び

●政治領域(政治学の知識を深める多様な科目群)
政治学概論、政治理論、日本の政治、政治過程論、民主主義論 など
●行政領域(地域の行政を掘り下げる特色ある科目群)
行政学、地方自治論、合意形成論、地域資源論 など
●政策領域(政策立案のプロセスを実践する科目群)
政策概論、政策構想論、社会政策論、地域デザイン論 など
●法律領域(行政の基盤となる法律の知識を涵養)
法律学概論、行政法、地方自治法、社会福祉法 など
 

■特色ある学習プログラム(地域における実習科目)

国際コミュニティ学部における学びでは、4学期制を導入することで、学生が自らの学びのために学外実習を組み込みやすいカリキュラムを用意しています。その理由は、グローバルなものの見方を育成し、ローカルの課題を発見するには、学内での授業(座学)だけではなく、現場(フィールド)における実習が欠かせないと考えるからです。
地域行政学科では、協働して新たな価値を生み出すことにより、地域をより良いものとすることを重視しています。そのため、学年進行に合わせて、協働して新たな価値を生み出す力を獲得していくことができるように、実習科目を各年次に配置しています。

地域実践力・協働力の養成
1年次第3学期から3年次第4学期まで、PBLやサービスラーニングを手法とする実習科目を段階的系統的に配置することにより、地域行政を担うために必要な力を確実に育成するとともに、人間力や社会人基礎力といった社会が求めるコンピテンシーを育成します。それぞれの実習は、各学年に配置した授業科目との強い関連性と繰り返しによって、同一地域を対象としていても、その内容の深化が進むように企画し、地域と学びの循環を考えています。
以上の科目での経験を踏まえ、「グローカル・プロジェクトA・B」では海外(アメリカ・オレゴン州・ポートランド)での地域イノベーション事例を学び、広島でも応用できるようにします。事前学習として「グローカル・プロジェクト入門」を履修します。

■取得できる資格

●中学校教諭一種免許状(社会)
●高等学校教諭一種免許状(公民)
※教職課程認定申請中


■予想される進路

●公務員
●地域で活動する各種法人(NPO・NGOを含む)
●協同組合
●地域活力向上に貢献する民間企業(金融機関、旅行業、コンサルタント、メディア系企業等)
●教員(中学校・高等学校)
●地方議会議員
●大学院進学 など

 

入学試験

国際コミュニティ学部は、以下の入学試験を実施します。
入学試験の内容については、こちらからご確認ください。

・一般入学試験(前期日程)
・大学入試センター試験利用入学試験(前期日程)
・一般・センター併用入学試験
・一般入学試験(後期日程)
・大学入試センター試験利用入学試験(後期日程)
・AOインターアクション入学試験
・公募推薦入学試験
・2018年度入試Q&A



一般入学試験(前期日程)
■試験日
2018年2月1日(木)~2月5日(月)

■募集人員
国際政治学科(34名)
地域行政学科(34名)

■日程と配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
2/1(木) A日程 
英語150点、国語100点、選択科目100点 350点満点
2/2(金) B日程 
英語100点、国語100点、選択科目100点 300点満点
2/3(土) C日程 
英語100点、国語100点、選択科目100点 300点満点
※資格・検定等を評価し、合計得点に加点する。対象の資格・検定は入試ガイド等でご確認ください。
2/4(日) D日程 
英語100点、国語100点、選択科目100点 200点満点
※受験3科目のうち高得点科目2科目の合計得点で合否判定する。
2/5(月) E日程 
英語100点、国語100点、選択科目100点 350点満点
※受験3科目のうち最高得点科目1科目を1.5倍した合計得点で合否判定する。

詳細は入試ガイド(一般入学試験前期日程)をご確認ください。


大学入試センター試験利用入学試験(前期日程)
■募集人員
国際政治学科(4名)
地域行政学科(4名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
英語200点、国語200点、選択科目200点 700点満点
※受験3科目のうち最高得点科目1科目を1.5倍した合計得点で合否判定する。

詳細は入試ガイド(大学入試センター試験利用入学試験前期日程)をご確認ください。


一般・センター併用入学試験
■募集人員
国際政治学科(2名)
地域行政学科(2名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
一般入学試験(前期日程)の受験した科目のうち高得点の2科目200点
・・+大学入試センター試験の受験した科目のうち高得点の2科目200点 400点満点
・・・※一般入学試験2科目と大学入試センター試験2科目の合計4科目で合否判定する。

詳細は入試ガイド(一般・センター併用入学試験)をご確認ください。


一般入学試験(後期日程)
■試験日
2018年3月2日(金)

■募集人員
国際政治学科(3名)
地域行政学科(3名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
英語100点、国語100点 200点満点

詳細は入試ガイド(一般入学試験後期日程)をご確認ください。


大学入試センター試験利用入学試験(後期日程)
■募集人員
国際政治学科(2名)
地域行政学科(2名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
英語200点、国語200点、選択科目200点 700点満点
※受験3科目のうち最高得点科目1科目を1.5倍した合計得点で合否判定する。

詳細は入試ガイド(大学入試センター試験利用入学試験後期日程)をご確認ください。


AOインターアクション入学試験
(課題図書方式)
■試験日
2017年9月10日(日)

■募集人員
国際政治学科(10名)
地域行政学科(10名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
小論文100点、面接(個別)100点 200点満点
※出願書類、課題図書に関する小論文および面接にもとづき、総合的に判定する。

詳細は入試ガイド(AOインターアクション入学試験)をご確認ください。


公募推薦入学試験
(英語方式/指定資格方式/課題映像方式)
■試験日
2017年11月18日(土)

■募集人員
国際政治学科(8名)
地域行政学科(8名)

■配点(国際政治学科、地域行政学科共通)
英語方式
・・英語100点、面接(個別) 100点満点
・・※英語、面接および出願書類にもとづき、総合的に判定する。
指定資格方式
・・出願書類、面接(個別)100点 100点満点
・・※面接および出願書類にもとづき、総合的に判定する。
課題映像方式
・・小論文100点、面接(個別) 100点満点
・・※課題映像に関する小論文、面接および出願書類にもとづき、総合的に判定する。

詳細は入試ガイド(公募推薦入学試験)をご確認ください。



国際コミュニティ学部 入試Q&A
法学部国際政治学科を改組して2018年4月に開設する国際コミュニティ学部(国際政治学科・地域行政学科)について、主に9月実施のAOインターアクション入学試験と11月実施の公募推薦入学試験・指定校推薦入学試験についてのQ&Aを掲載いたします。

2018年度入試Q&A


国際コミュニティ学部教員一覧

職位 氏名 学位 主な担当科目
教授 AZIMI,Nassrine. 博士(学術) ●国際組織論 ●国際開発論 ●国際協力論
教授 伊藤 敏安 博士(経済学) ●地方自治論 ●都市経営論 ●地方財政論 ●公共政策論
教授 宇野 伸浩 博士(文学) ●民族と社会 ●地域研究特論A(中央ユーラシア)
教授 王 偉彬 博士(人間・環境学) ●東洋政治外交史 ●政治と社会(中国)
教授 佐渡 紀子 博士(国際公共政策) ●平和学 ●安全保障論 ●紛争と平和
教授 TOWNSEND,Jana M. M.A.(イギリス) ●Cross-Cultural Communication ●Japan Studies
教授 竹井 光子 博士(情報科学) ●異⽂化理解論 ●英語リスニング ●英語リーディング
教授 中道 壽一 法学博士 ●政治理論 ●政策構想論
教授 名波 彰子 Ph.D(ニュージーランド) ●国際政治経済 ●国際移動研究 ●NGO・NPO論
教授 広本 政幸 修士(法学) ●行政学 ●自治体行政学 ●政策概論
教授 船津 靖 文学士 ●国際ジャーナリズム論 ●政治と社会(アメリカ)
教授 HOY,Keith C. M.A.(アメリカ) ●Introduction to Public Speaking
教授 三浦 浩之 博士(工学) ●合意形成論 ●地域政策実践論 ●都市・地域戦略論
教授 三上 貴教 法学修士 ●国際政治学 ●国際日本学
教授 矢田部 順二 政治学修士 ●西洋政治外交史 ●政治と社会(ヨーロッパ)
教授 矢部 恒夫 法学修士 ●政策特論A(雇用の法と政策) ●労働法
准教授 木原 一郎 修士(工学) ●グローカル・プロジェクト ●地域政策実践論 ●地域デザイン論
准教授 JAMES,Daniel M.A.(イギリス) ●Academic Research & Presentation
准教授 篠原 新 修⼠(法学) ●⽇本の政治 ●政治過程論
准教授 柳⽣ ⼀成 博⼠(法学) ●国際⼈権論 ●国際法
准教授 ⽮野 秀徳 博⼠(法学) ●政治学概論 ●社会政策論
助教 樋⼝ 真⿂ 博⼠(⽂学) ●外交政策論 ●⽇本政治外交史